司波達也(CV.中村悠一)&司波深雪(CV.早見沙織)
コーヒーを淹れながら 窓越し降る雪を見てます
リビングにはあなたがいる それだけで今日も記念日
私らしく描いた 明日はどんな彩でしょうか?
突然よぎる気がかりにため息をついた
頼りなく(支えているから)肩にもたれる午後
ぬくもりさえ(心配いらない)希望につながる
時につらく険しい日々を この右手で変えて行く頃
そばで見守って(一人じゃない)くれる人
生まれた意味また知るたびに 誰もみんな強くなるから
いつの日か 純白の雪のように
世界中を(眩しく)輝かせましょう
おそらく私はまだ あなたの枷でしかないけど
いずれはすべて解き放つ鍵でいたいです
幼い日(可愛い 微笑み)遠かった背中を
あれから(傷つけ)そう(させない) 追い続けている
通りすぎる青い季節に 無邪気なままいられなくても
ぎゅっと抱きしめて(甘えていい)くれる人
たとえ遥か離れていても 繋がり合う心と心
真っ白な羽広げ鳥のように
私は翔ぼう(自由に) あなたの空を
数え切れない大事なギフト 与えられて今があること
決して忘れたり(尊き愛)したくない
生まれた意味また知るたびに 誰もみんな強くなるから
いつの日か純白の雪のように
世界中を(眩しく)輝かせましょう
ずっとふたりで……