太ってしまうと分かっていても、目の前の誘惑に負けてしまいませんか?
じつは、食べ方や食べる物さえ気をつけていれば、正月太りを回避することも可能です。
今回は、正月太りをストップさせるためにおさえておきたいポイントをお伝えします。
代謝を上げる食べ物で正月太りをストップ!
気が緩んで必要以上に食べてしまうのがお正月。太ってしまうと分かっていても、
目の前の誘惑に負けてしまいませんか?
じつは、食べ方や食べる物さえ気をつけていれば、正月太りを回避することも可能です。
今回は、正月太りをストップさせるためにおさえておきたいポイントをお伝えします。
正月太りを回避するキーワードは「代謝」
食事の量をある程度減らし、腹八分目にすることも大切なのですが、
さらに「代謝」を高めることが大切になります。
私たちの体は、食事の中に含まれるさまざまな栄養素を消費することで、
生きるためのエネルギーへと変換していきます。これを「代謝」と言い、代謝が上がれば、
摂取したカロリーが効率よく消費され、太りにくい体となります。
逆に、何らかの原因で代謝が低下すると、脂肪が体内に蓄積してしまい、
太りやすくなってしまうのです。そこで、代謝を高めるために必要な栄養素についてご紹介したいと思います。
代謝を上げるために必要なのは?
アミノ酸
何
十種類もあるアミノ酸には、脂肪を燃やしてエネルギーへと変えるものがあり、
アルギニンやアラニン、プロリン、リジンがそれにあたります。
アルギニンを多
く含む食材には豚肉や鶏肉、大豆やカツオ、アラニンはイカやホタテ、
しじみなどの魚介類、プロリンは豚肉やカツオだけではなくチーズにも、
リジンは肉類や
魚介類、牛乳などに含まれています。
ビタミンB群
代謝を高めるた
めには、それをサポートするビタミンB群が欠かせません。
ビタミンB1は糖質、ビタミンB2は脂質の代謝を助ける重要な栄養素です。
ビタミンB1は豚肉、
レバーなどの肉類、玄米などの穀類、かつおなどの魚介類、
卵や大豆、にんにく、ビタミンB2はレバー、ヨーグルト、納豆、さんまなどに多く含まれていま
す。
ヨウ素
ヨウ素は3大栄養素である炭水化物・たんぱく質・脂質の代謝をサポートする栄養素であり、
昆布などの海藻類や牡蠣、鮭、パイナップルなどに多く含まれています。
