ブーケ&プリザーブドフラワーデザイン -304ページ目

ウエディングでのお花の注文の仕方  Ⅱ

今日はウエディングにおける

お花の頼み方をレクチャーいたします。

それでは第二弾!




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ウエディングのことがわかっているお花屋さんと

そうでないお花屋さんがいますので気をつけてください。

今日は見分け方となぜそうなのかを紹介したいと思います。

ブーケは咲き加減を調整して当日にお出ししています。

咲かない場合は湯上げをしたり、短く切ったり、暖房をつけたり、

咲きすぎは駄目ですね、新しく仕入れないと

当日、バラは特にフラワーキーパーで我慢させると

一気に咲きます、それも通常咲き方と違い

芯から外側向かって均等に咲きません。 

(オールドローズ系はちょっと違う場合があります)

また、お水が下がります。

式場に入っているお花屋さんは挙式で使う直前まで

フラワーキーパーに入っているので挙式から披露宴まで

保てますが

路面店のお花屋さんの場合は挙式の時間を気にしてくれる

お花屋さんで頼んだほうがいいと思います。

なぜかというと、挙式当日はヘアードを使う場合は挙式の1時間30分前には

ヘアードが必要になります。また30分前に写真撮影が始まります。

配達でブーケを持ってきますので当然お花が痛みます

ですから必要な時間ぎりぎりに配達してくれる。また、

ブーケを運ぶときに乾燥からお花を守ってくれる処理をしてある

このような事のわかっているお花屋さんに頼みましょう。

それではウエディングで頼めるお花屋さんとの見分け方で

一番簡単な方法はブートニアを見せてもらう事です。

ブートニアはワイヤリングと言ってワイヤーでお花を

加工しないと作れません、当然お水を供給するためにコットンを

つけてあります、その上からフローラルテープで巻くのですが、

巻いたフローラルテープの上から白いコットンが2ミリほど出ていれば

ウエディングを頼めるお花屋さんです。

学校、お教室では教えないからです。

お花はお水がないと萎れてしまいます。

コットンが出ていればお花にお水を上げれます。

コットンが出ていれば百戦錬磨のお花屋さんですよ。

安心してお花を頼んでください。
 


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