朝の散歩から帰宅後、本棚を整理していると一枚の新聞の
切り抜きが落ちました。
拾い上げてみると、アフガンの女性二人の顔が写っていました。
繰り返される長い戦争で、両親を失った時の少女と
その後、戦禍の中で苦しい人生を生き抜いた
17年後の同じ女性だと解りました。
ソ連のアフガニスタン侵攻当時、空爆で両親を失った
悲劇のヒロインとして、同誌が1985年に紹介し
世界を引き付けた「緑の瞳亅の少女を捜し出し、
17年前に紹介した写真(左)と現在の写真(右)が
掲載されました。
今なおウクライナでは、激しい戦争が続いていますが
女性はいつも平和を願っています!
無駄な戦争を早く収束させ、これ以上犠牲者を出さないでください。
世界に平和が訪れますように!!
写真と記事の一部を、20年程前の毎日新聞の朝刊より引用いたしました。
「一人歩きの朝亅の一枚
今日も暑い一日になりそうですが、お身体を大切に!!
見ていただき、有り難うございました。

