新年あけましておめでとうございます門松

今年の目標
おもしろおかしく、笑って生きる!

娘が産まれてから笑うことってとても大切なんだな~と改めて実感しましたニコニコ

私が笑えば娘も笑う!

おもしろおかしく
それは私が好きなことですニヤリ
私は人を笑わせるの結構好きで、自分がやったことで笑ってくれると、楽しい!してやった!って気持ちになるので(笑)

ちょっと面白いお母さんになっていこうかと思いますグラサン




話は変わりまして、ちょっと前に前職の友人とランチしたときに
大量の本をもらいました。
「私が読んだお古だけど、良かったら」
と受け取ったものの、正直読む時間がない。
そしてなにより、活字が苦手で小説とか最後まで読みきったことがありませんぶー

そしてその友人は現在3歳になる息子くんがいるのですが、息子くんがいるからを理由?に。
鬱病になったと言うのです。
精神障害者の手帳ももらい、心療内科に通っています。

出産を期に鬱病になる母親は多くいるみたいですね!
気持ちはわからなくないです。
ほぼ24時間365日一緒にいて、自分の時間もなければ子供に合わせなければならないので、イライラや不満が積もるし、自分に自信をなくしたり、周りの人にまでイライラしたり。
とても不安定になります。

でも、私は鬱病になったことを子供のせいにするのはどうなんだろう?と思いますショボーン

まぁ、そんな友人からもらった本は全て育児関連のものでした。

そんな思いもあったので、なかなか読む気にもなれず放置していたのですが、
新年早々に風邪をひいて、旦那と娘は避難で実家に遊びに行ってしまい、一人になり特にすることもなかったので
読んでみるか。と重い腰を上げました。

すると、結構いいことが書いてある。
(当たり前だww)


その中でもとても大切だと書かれていたのが
0~3歳までに身に付くと言われる自己肯定感についてでした。

「私は愛されている」
「必要とされている」

と言ったことで、これが失われると
「私はいらない人間なんだ」
「誰からも必要とされない」
と言う気持ちになってしまうそうです。

身に付くと言われているのは3歳くらいまでらしいですが、それ以降でも
両親からの『 しつけ』と思われる行動によっては低下するそうです。

これを読んでいて私は自分の母親のことを考えてしまいました。

なぜなら、私は後者
「私は必要とされてない。いらない人間なんだ。生まれてこなきゃ良かった。」
と常に思って生きてきたからです。

なんでこんな事を思うようになったのか、本を読んで当てはまるものがあるのだろうかと考えながら読み進めました。


私には3つ上の姉がいます。
両親は共働きでしたが自営業だったので、常に家に両親がいて
祖父母もいたので遊んでもらったのを覚えています。
何か嫌な事があったのか…。

考えてみたら、私はあまり幼少期の記憶がない。
いや、こんなもんなのか??

そして読んでいると、虐待について書かれた内容がありました。

虐待というのは体に罰を与えていること(手をあげるなど)だと私は思っていたのですが、
「夕飯を与えない」
「つねる、蹴るなどの行為」
「狭い場所や部屋に閉じ込める」
「家から追い出すベランダに出す」
などの行為も虐待のうちに入るそうです。

これを言うこと聞かないから!しつけだ!と言うつもりでやっているのかもしれませんが、虐待になってしまうそうです。

そしてこれは私にとても当てはまることだったのです。

3つ上の姉が上記の内容をされている所を私は一度も見た事がありませんでした。
でも私はよく母親に「言うこと聞かない子だ!」と言われ、
別の部屋に押し倒され出され、
冷たく寒い、緑色のチクチクした薄いマットがひかれた床に転がって泣いていました。
その時子供ながらに「なんで私ばかりこんな目に合うんだろう。私のことが嫌いなんだ。お姉ちゃんのほうが大事なんだ。」と思っていました。

この記憶はずっと残っていて消えません。


ある時は、家を建て替えることになりマンションの1階に住んでいたのですが、そこでは別の部屋がなかったためか
家から出され、裸足のまま、真っ暗なマンションの玄関前で体育座りをして泣いていました。
そこに警察官の人がやってきて、事情を聞かれていたら母親が気付いて焦って私を家に入れたのを覚えています。
子供ながらに「ざまあみろ」と思ったんです。


何をして怒られてこうなったのかは覚えていませんが、
どんなに悪いことをしても、これは「しつけではなく虐待」だったのだ。
と読んでいてわかりました。


こうして3歳以降でも、虐待されたことにより自己肯定感というものは低下し、
暴力的になったり、反社会的行動をしたり、精神疾患症になったりするそうです。

私は小学生のときに二度程、万引きをした記憶があります。
また、中学生でも万引き、喫煙、反抗的な態度ばかり。
高校生になるとリストカット。
社会人になってからも過呼吸になることが度々ありました。

そんな母親のしつけに対しての小さな反抗だったわけです。
そして、反抗の気持ちだけではなく、生きる気力や意味、存在価値も小学生の頃からずっと疑問に思って生きていました。

もちろん、母親は子供の私を愛していたと思います。
可愛い!大切!宝物!と思って育ててきたと思います。
でも、その思ってやってきたことが全て裏目だったんですよね。


ここだけでは書ききれない程、私の母親は私に対しての当たりが強く、
いろんな虐待とは思っていなかった虐待行動があったと思います。
言葉の虐待がほとんどですが。


それを姉にしている所を見た事がない。

それも自己肯定感を低下させる一つだったと思います。

ではなぜ、姉にはしてないことを私にはしたのか??

兄弟だからと言って性格は同じではありません。
ワガママや甘えなど、まずは共感して聞いてあげること。
「○○がしたかったんだね!嫌だったんだね」
それから「でもこうだから、こうして行こうね~」と何度同じことでも言ってあげることが大切みたいです。

「お姉ちゃんはこんなことしないのに~」と言われたことある気がします。
常に比較対象ではありました。
通信簿とかもお姉ちゃんの引っ張り出してきて並べて
「お姉ちゃんはこうだったのよ!なんであなたはそんな悪いの?」と何度も言われたことあります。

でもさ、比べてもしょうがないよね。
だって別々の人間だもん!


母親になった今、
私の母親が私にしてくれていたことは、もちろん愛情のつもりだったとわかりました。
もちろん感謝はしています。
尊敬できるところもたくさんあります!


だけど、ずっと思っていたこと。
自分が母親になったら、私の母のようにはなりたくないと。

時々、私も同じように娘にしてしまったらどうしよう…と考えることがあります。
でも、何も思っていないよりかはいいよね!と本を途中まで読んでいて前向きに考えるようになりました。



まだまだ本は途中ですが、自分が経験したことで感じたことがあったのでブログとして書き留めておこう!と思いました。



そして、この本をくれた友人は本当にこの本読んだのか?
と疑いたくなりましたアセアセ
とてもいい本なのに、ちっとも役立ってないじゃないか!!

今度会う機会があったら、自分の話しをふまえて軽く伝えられたらいいかな。
もう少し、可愛い息子くんのために、自分の心の病気を息子くんのせいにしないようにできる思いを少しでも持ってくれたらいいな~。
もちろん余計なことは言いませんよ!!


文章が下手なので(旦那曰く、活字読まないから)
まとまりない書き方でしたが。。


思ったこと書き留めて良かったですニコニコ