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◆美容室専売品メーカー『(株)フォーフルール』Okudaの「今日一番伝えたい事!」

㈱フォーフルール 経営管理チームのOkudaです。
今一番伝えたい事を書いてます。


今日、あるお店に取り置きしてもらっていた商品を取りに行きました。


レジの中に男性の店員さん1人と女性の店員さん1人がいたのですが、


2人でパソコンを見ながら話しをされていたので、


手があくまで少し待っていました。


そして、話しが終わったかな?という時に男性の店員さんに、


「すみません。」


と声をかけると、


「はい?」


という返事。


「商品を取り置きしてもらっている、株式会社フォーフルールといいますが。」


と言うと、


「何て?」


という返事・・・。


「商品を取り置きしてもらってるフォーフルールですが」


と言うと、


「何の?」


と言う返事・・・・・。





むかっむかっむかっ





「オイー!コルァアーー!!」





と、心の中で叫んだと同時に、横にいた女性の店員さんがこの男に代わり対応しだしました。


するとその男は、


「チッ・・・」


と、舌打ちでもしているかのような態度で、何事も無かったかのようにパソコンを見だしました。



この男とは真逆で女性の店員さんは、とても気持ちの良い対応でした。


しかし、このムカついた気持ちは抑えられなかったので、



「あいつなんなん!?むかっドンッ



と、この女性の店員さんに心の中で訴えてレジに並びました。



このケースは特別ですが、


普段、自分では良いと思っている対応や言葉遣いなどの中には、


ちょっとした言葉遣いや語尾の言い方などで、


実は相手を不機嫌にさせたりしているものが結構あります。


みなさんも、自分の話し方を今一度見つめなおしてみましょう。




それにしても最近、こういった事でムカつく事が多くなった気がする・・・。


歳とったんかな?






僕が毎日読んでいる、エクスペリエンス・マーケティングコンサルタント藤村正宏さんの先日のブログで、こんな記事がありました。


これは、BMWの広告のキャッチコピーなのですが、


こんな人になれたら、かっこいいですよね。


憧れます。





「人生に多くのことを求める人へ、BMW」



大人の哲学をもち、子どものような純粋さを持つ人。


主流なのに、心は反主流である人。


スーツを着こなすが、ジーンズもはきこなす人。


人生も語れるが、ジョークもうまい人。


有意義も好きだが、無意味なことも好きな人。


ワインにも詳しいが、恐竜にも詳しい人。


常識は持っているが、決して縛られない人。


ITには強いが、手紙は万年筆で書く人。


家庭を愛しているが、時には家庭を忘れられる人。


孤独も好きだが、社交も上手な人。


常に冷静だが、時に情熱的になれる人。


クラシックも聴くが、ロックも愛している人。


自信はあっても、過信はしない人。


美術館にも行くが、ジムにも行く人。


協調もできるが、反論もできる人。


夜更かしはするが、朝きちんと起きる人。


守るものが多くても、冒険できる人。


部下には優しいが、上司には厳しい人。


食べるのも好きだが、料理もできる人。


上質にこだわるが、贅沢は好きじゃない人。


自分の誕生日は忘れても、約束の時間は守る人。





不可能とは、


自らの力で世界を切り拓くことを放棄した臆病者の言葉だ。


不可能とは、現状に甘んじるための言い訳に過ぎない。


不可能とは、事実ですらなく、単なる先入観だ。


不可能とは、誰かに決めつけられることではない。


不可能とは通過点だ。


不可能とは可能性だ。


不可能なんてありえない。



【モハメド・アリ】



「不可能なんてありえない」なんて大きい事を僕には言えません・・・。


けど、「分からない」「出来ない」といって、すぐに諦めるのは良くないです。


それが仕事上ではなおさらです。


仕事を諦めるという事は、自分自身の成長もそこでストップしてしまいますし、


職場や周りの人に迷惑を掛ける事にもなります。


簡単に諦めるという事はせずに、とことんチャレンジしましょう!


自分自身も職場も変わりますよ!