こんばんは。
今日2回目のブログです。
今日は堀川戎神社に今年の「商売繁盛」を祈願しに行ってきました。
宵戎でしたが笹を手にした参拝者でいっぱいでした。
この賑わいや元気を見ると、不景気なんて「関係ないねっ!」って気がしてきます。
ホント不景気なんて関係ないですよ!
逆に知恵を絞れるいい機会です。
どんどん知恵を出していきましょう!!
こんばんは。
今日2回目のブログです。
今日は堀川戎神社に今年の「商売繁盛」を祈願しに行ってきました。
宵戎でしたが笹を手にした参拝者でいっぱいでした。
この賑わいや元気を見ると、不景気なんて「関係ないねっ!」って気がしてきます。
ホント不景気なんて関係ないですよ!
逆に知恵を絞れるいい機会です。
どんどん知恵を出していきましょう!!
おはようございます。
フォーフルール 奥田です。
今日はオススメのテレビ番組を紹介したいと思います。
それは、水谷豊 主演 ドラマ「相棒」です。
主人公の杉下右京の考え方はとてもおもしろいです。
例えば、杉下右京は殺人事件が起きた時に、「誰が殺したのか」ではなく「なぜ殺されたのか」という視点で捜査をします。
「誰が殺したのか」と考えると、「誰が殺す動機を持っていたのか」という顕在化した動機に目が向き、犯人像が強く印象づけられてしまいます。そして、今いる容疑者しか目に入らなくなります。さらに、考えが固定化してしまうと、それを裏づける情報ばかりを集め、反対の情報や意見を無視したり、軽視するようになってしまいます。
反対に「なぜ殺されたのか」と考えると、顕在化していない潜在的な動機が浮かび上がり未発見の容疑者が目に入ってきます。
これは、ビジネスの場合でも同じで、自分たちが提供している商品やサービスを「誰が買うか」ではなく、「なぜ買われるのか」と考えることが重要です。
「誰が」で考えると、既存の顕在化したニーズや顧客ばかりに目が向いてしまう。
「なぜ」で考えると、これまでに見えなかった潜在的なニーズや顧客を見つけだすことが出来る。そこで新たな発想を生み出すことが出来れば、それが商品コンセプトになり、差別化を生み出す。
「相棒」杉下右京に学ぶ 「謎解きの発想術」 勝見 明 著 より抜粋
このように考え方を少し変えると、今まで見えなかったものが見えてくるかもしれませんね。
ぜひ試していきましょう!
おはようございます。
フォーフルール 奥田です。
僕には小学生の友達がいて、この子は少年野球チームに入っているのですが、
学校が冬休みに入り練習が休みになったとのことだったので、
「家で素振りくらいやっとけよ!」
と言ったところ、
「えーーーーーっ・・・」
と、かなりイヤそうでした。
そりゃそうですよね。友達と遊んだり、マンガを見たり、ゲームしたいですよね。
僕も少年野球をやっていましたが、休みの日に練習をした記憶はありません。
なので気持ちは分かります。
けどね、他の友達より上手になりたいならば、この休みの日の練習がとても大事だと思います。
なぜなら、他の友達のほとんどは、おそらくやっていないから。
ここで差がつきます。
これって誰でも同じことが言えると思います。
休みの日にスイッチ完全OFFで暮らしていたらダメですよね。
外出しても、友達と会っても、テレビを見ていても、お笑いを見ていても、吸収できることっていっぱいあります。
もし今の自分をもっと成長させたいと思うのなら、休みの日も常に「何かを吸収するぞ!」といった意識を持って過ごすことが大きいと思います。
それでは、今日も元気にがんばっていきましょう!!