販促をなぜ行うのかというと、
お客さんに自分達の商品やサービスを選んでもらうためです!
チラシを配ったりサンプルを出したりする過程が目的ではなく、お客さんに選んでもらう事が目的です。
その過程を行った事で決して満足してはいけませんよー!
Android携帯からの投稿
こんばんは。
少し暖かくなったかなと思ったら、また寒くなりました。
僕の風邪もかなり良くはなりましたが、まだすっきりしません・・・。
インフルエンザもかなり流行っているみたいなので、みなさんも注意してくださいね。
昨日のブログで、「販売促進費は経費(お金)を使っているのだから、
ムダにしないようにするために費用対効果を意識しましょう。」ということを書きました。
けどね、お金がかからない販売促進方法が実はあります。
それは、「頭を使うことです。」
そして「知恵を出すことです!」
何も考えずに、チラシを配ったりサンプルを配っていても効果は薄いです。
どうすればもっとたくさんの人にお店に来てもらえるか、
どうすればもっとたくさんの人に商品を使ってもらえるか。
みんなで知恵を出して本気で考えることが重要です。
逆に今の時代は、この「知恵」が最強の販促費かもしれません。
どんどん知恵を出していきましょう!!
こんばんは。
みなさん、「販売促進費」ってご存知ですか?
これは、企業の会計上の勘定科目のひとつで、商品やサービスを売れるようにするために使う費用です。
よく、「販促費(はんそくひ)」と呼ばれています。
これは「販売費及び一般管理費(通称はんかんひ)」(要するに経費です)の中の1つです。
例えば、チラシを作ったり、サンプルを作ったり、とかその他いろいろです。
美容室などでは、ご近所にチラシを配られているところも多いですよね。
ただここで大事なのは、チラシを配ったことでどれだけ効果があったのかを検証しないといけません。
配りっぱなしで放っておくのではなく効果を検証し、その後はさらに効果が出るように改善していく必要があります。
サンプル品を配った場合も同様です。
配って終わっていたらダメで、きっちりフォローする必要があります。
サンプルって言っても経費を使っている訳ですから。タダじゃないですからね。
きっちり、フォロー・検証を行い、「費用対効果」を意識しましょう!