お別れ
5日 いとこのお兄ちゃんが天国に旅立った。
まだ34歳。
二回目の移植をするために 福岡の病院に入院してた。
だけど 移植をするまえに 肺炎になり 移植ができなくなった。
先週お見舞いに行ったときは まだ話したり 歩いたり きつそうだったけどできてた。
お見舞いに行ったときは 精一杯笑って話した。
そして 妹と背中をさすってあげた。
傷みがかなりあったと思う。
夜10時すぎ そろそろ帰ってみるねっていうと
体と繋がってる点滴がいくつもぶら下がってるやつを支えに
無理して歩いてナースステーションまで見送ってくれた。
大丈夫、大丈夫って言って。
またねって言って振り替えると
看護師さんに支えられながら うずくまってた。
妹と二人で我慢してた涙が溢れて止まらなかった。
きつかったね。歩くの辛すぎたね。
次の日行くと もう歩けなかった。
それから1日1日できることが減っていってた。
5日前の夜
連絡があり
家族でかけつけた。
息を吸うのが精一杯。
でも一生懸命息をしてた。
口と鼻からは出血してた。
兄ちゃんの兄弟2人は看護師。
横に付きっきりで 血を拭いていた。
兄ちゃんは頑張った。
あと1時間ぐらいでしょう…と先生に言われて
それから 5時間半
必死に息をした。
私は 途中 早番の弟を家まで送らないといけなかった。
弟も後ろ髪を引かれる思いで病院を出た。
早番の代わりがいなくて
こんなときにって 私は少し腹がたった。
兄ちゃんの弟が私についてきてくれてて
家から20分くらい走ったとき電話がなった。
兄ちゃんの弟は 高校生。
「電話なんだった?
兄ちゃん大丈夫って?」
と聞くと
「嘘つききらんけん言うね。今逝かしたて。」
運転してる私を心配して電話口で言うのを止められていたみたい。
それから福岡まで 必死に運転した。
病院について 最後は苦しまんで逝かしたよって聞いて
号泣した。
兄ちゃんは 眠ってるみたいだった。
でも顔はもう冷たかった。
家族 身内にみんなに見守られて やっとやっと楽になれたね。
白血病を発症して10ヶ月
苦しんで不安で自由になれなくて
よく頑張ったね。
お葬式では お別れの手紙を いとこ代表で私の兄弟3人で読んだ。
本当にお別れが悲しくて やりきれなかった。
兄ちゃん どうか安らかに眠ってください。
そして 家族 彼女 みんなを見守っててね。
お手伝い
今日は着物のリメイクしている先生のファッションショーのお手伝いに来てます
私の担当はヘアーセット
午前の部はバタバタでした
時間も1人10分から15分ぐらいで
私美容師でもないし セットするのは大好きだけど いろんな人がいて
テンパリました
でもテンパる時間はなく もくもく作業
モデルさん
人無事セット完了
人無事セット完了連日寝不足&疲れから
マックスだるい
夜まで体力もつかしら……(+_+)
でも着物を洋服みたいにリメイクしてあって 粋な感じでかっこよかったです
普通にただ着物を縫い合わせてるんじゃなくて
アイデアがかっこよかった
着物もなかなか着ないし リメイクして着るといいなぁと思いました

着物 私大好きなんです
こう思った★
梅雨
真っ只中で嫌な感じだけど
体調は良好

よかった
ホッとしてます
去年の今ぐらいは きつかったなぁ
一昨日久しぶりに美容室に行ってきましたぁ
誕生日のお祝いにと ヘッドスパのプレゼント

幸せな時間

ありがとぉ
私は美容室では 本をあまり見ない派です
話してるか 美容師さんの手を見てる
昔から何かしてる手を見るのが好きなことに気付きました
とにかく見るのが好き
エステサロンに勤めていたときも 何時間も 先生の施術を横で見ていたなぁ
全然苦じゃなかった
こうしたら こうなるのか
と楽しかった
そんなことを思い出しました
美容室でいろんな話をして 久しぶりに美容業界の話にも熱くなり わくわくした

やっぱり 好き
仕事好き
というか 人が喜ぶ顔を見るのが好き
もっとこうしてあげたいとか考えるのが好き
私の生きるパワーは そういうところから 湧いてきてると思う
美容室に行った次の日 お礼の
を送ると
「一度折れた骨は 新しくできるとき また太くなってできる
精神力もきっとそうだと思うよ」
って返事がきた


勇気と 安心をもらいました

ありがとぉ

また頑張れそうです
