こんにちわ。

株式会社フレイバ・プロジェクツの髙木です。

 

今朝はスッキリ雨が上がり、よかったですね。

 

さて、タイトルにもあるZOZOSUIT、ようやく届き、そのサイズでの商品も昨日届きました。

 

 

感動は無いなぁ。。

 

Tシャツは、その辺で買うMサイズと変わりませんでした。

でもジーンズは引っ掛かる箇所がなく、自身のラインを

忠実に保っている感じで、超履きやすいスキニー、といった感じです。

 

レングスはくるぶしやや下で、その長さで問題ない方なら

わりとしっくりくると思われます。

 

そもそも洋服のサイズについて、僕は以前からファッションが好きで、

洋服はサイズが命だと思っていました。

 

しかしそのサイズの捉え方は人それぞれであり、洋服に対する

サイズの重要性というのは、周囲からのスタイルの認識だと思っています。

 

もう少しわかりやすくいうと、我々が着用する上でサイズを拘る部分、

というのは、肌着であったり下着、シューズなど日ごろ動く際に煩わしい部分を

収めるスペックであったり、発汗部分を閉じ込める要素名のではないかなぁ、

と感じてる部分があります。

 

それが前提にあって、洋服は自分を着飾る、主張するためのツールであると。

 

なので、主張する際に関わるサイズは、フィット感以上に周囲からの印象、

ここにフォーカスする方も多いのではないかと思っています。

 

わかりやすく言えば、B-Boyは緩く着る。ダンサーなんかは本来、

踊り易くなるためにはフィット感を求めるべきはずなのに、洋服をダボっと

させる事で細かなダンスディテールを隠し、且つダンスに勢いを持たせる

ための重要な要素となります。

 

普段使いであっても、スタイルを隠すためにAラインワンピを着用する、

といった一般的な使い方もあるように、自身のラインに沿ったフィット感を

求め且つ、周囲からの印象を最大化する、といった部分では相反するのでは、

と思うのです。

 

なのでZOZOSUITへの提案として、サイズの可視化に加え、自身の好みの

テイストを掛け合わせる事で、その間にあるフィット感を新たな単位として加える。

 

タイト目 = 1fit~

ちょうど目 = 3fit~

ゆったり目 = 5fit~

 

1fit = スポーツ/ランニング時

2fit = ゴルフ時

3fit = サラリーマンやOLといったTPO重視

4fit = アメカジ・その他カジュアル/就寝時

5fit = ブラックカルチャー好きにもってこい

 

→ ZOZOSUIT × ちょい悪おやじ = ○○fitが適しています

 

みたいな概念を創造する事により、なんとなくこれかな、、をなくせるのではないでしょうか。

それを業界標準として、我々のブランド/アイテムは○○fitです。など。

 

もちろん素材や着用シチュエーションにより変わる場合もあると思います。

でも、自身のサイズにフィットさせる事が前提での洋服つくりは、そもそもの

ファッションの楽しみ方を毀損する事になりかねない。。そんな怖さ、というか

先細りを危惧してしまいますよね。

 

基本は感覚や感性で楽しむものがファッションというのであれば、

その感覚を最大限引き出してあげる事を可視化してあげる事こそ、

ファッションの将来性に光を与えるものになるのでは、と思うんです。

 

あ、こんなに基準が明確なのであれば、手軽に購入しちゃおう!という

チャレンジングな環境を与えてあげる事ができれば、それこそ低価格帯の

良い商品がたくさん出ている昨今、楽しみ方が一気に広がりそうですね。

 

私の文脈や例え方が下手すぎて伝わらないかもしれませんが、

もう2歩ほど入り込んだ施策を提唱できれば、それこそファッションの未来は明るい!

そしてその感覚をも数値化できれば、全ての価値をかえていけるのではないでしょうか。

 

寿命1年間の1,000円Tシャツ vs 寿命3年間の3,000円Tシャツ どっち買う?

スペックとしては同じだけど、そこにトレンドやブランドといった差別要素が入る事で

優位性を上げていく。現状は高ければ良いものみたいなイメージがあるけど、

全くそうではないですもんね。

 

そのうち、お腹が60%空いた状態であれば糖質抑え目の○○を摂りましょう。

75%で炭水化物○○○gであれば明日には全て消化されます。みたいな事もできそう。

ボクシングの減量も効率的にできたりしてね。

そのうち、年間5000万トンの廃棄を限りなく0に出来ますよ!!しないと!