こんばんは。
フレイバ・プロジェクツ髙木です。
さて、タイトルにもある通り、僕らはどこに向かっているのかは
以前のブログでもお伝えした通りですが、その過程における社会活動では、
必ずと言って良いほど人との交流があります。
更には、その中で僕らは成果に向け常にイメージの共有を行いますね。
思考や手法は人それぞれですが、目標や目的は同じはずです。
実際にその目標や目的を描く際、何を基準にするかは人類のハッピーですが、
何をもってハッピーと定義するのかはとてつもなく重要です。
そこでぶらしてはいけないのが、『人類の生きる上での理想の形』を
いかにしてイメージできるのか。実現可否は別問題として、
まずは我々にとっての理想、そこに向かわずして我々はどうして生き続けていけるのか、
だと思うんですね。
それを描いた上で、実現可否を精査する。実現できない事は最低限削ぎ落とし、
実現できる事柄で固めそれを目標にしていく。
特に社会人に求められるのは、それを瞬時に判断する事。
一般的には利己的な疑念な入ったり、存在意義をもたせたいがために常に判断軸がぶれます。
ある意味自己主張せず、プライドを捨てる事さえできれば、
必ず皆がその思考を持てるはずなのに、人というのは必ずと言っていい程偏った思考を当てつける。
僕はよく、プライドが高いから仕事ができない、と言われてきました。
でもそれは逆で、判断軸がぶれていたからおぼつかなかっただけで、
決してプライドは高くないんです。ましてやこれまで富や名声を掴んだ事はなく、
なんて自分はダメなんだ、と未だに自問自答している毎日です。
ただ、この内容を伝えたい意図は、これだけ底辺な僕でもすがる事のできる思考、
周囲を見渡しても、自分以上の描写を出来る人はいないんじゃないかと思える、
人類のハッピーが最大化されるであろう理想像をもてていると思っています。
筋トレや勉強と違い、脳を柔軟に巡らす事の重要性、そこに気づいてからは、
更に急加速させる事でその境地に辿り着きました。
もちろん言語化能力はまだまたなので、実現レベルまではまだまだかもしれません。
ただ、きっとそれが人類のためになる、そんなイメージを持てるだけでも
人生を突き進むモチベーションに繋がっています。
後はタイトルにもある通り、世の中を牽引する人は、誰よりも理想を描けなければならない。
それがなければものを言う資格はないのかもしれません。
1人でも多くの人が、そこに辿り着くための思考をもてるようにする事が、
会社経営をする人の使命かもしれませんね!