シングルママ経営者の起業日記@三期目 -78ページ目

シングルママ経営者の起業日記@三期目

自分の苦い経験をもとに「訪問型病児保育」をメインとした株式会社フレッジというベビーシッターの会社を経営してます。毎日生きるのに必死です。脳みそが耳から出そうな毎日です。フレッジHP⇒http://www.fledge.jp/


さて、昨日ブログに書いたとおり本日も事務所で一人黙々と事務処理。


もう少ししたら、郵便局と銀行まわりにいき、それがおわったら年内の仕事は終わりです!!





キタワァ*・゚゚・*:.。..。.:*・゚(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*・゚゚・*年末年始休暇 !!!!!






今日は、実は午前中お友達のママさんにタイガを預かってもらっています。

(実際にはパパさん)

で、午後からうちに交代でタイガと親友のゆうとくんがやってきて



夕方まで自宅にて保育致します~。



パパさんママさんは大掃除されるそうです^^☆



その後、多タイガを実家に預け多摩センターで保育園の役員ママさんたちとの忘年会。



今日も超多忙な1日ですが、ゆるーく頑張りたいと思います。

そして明日からは怒涛のお正月の準備に突入。



普段お世話になってるおじいちゃん、おばあちゃんに少しでも

恩返しできるように、渡邊家伝統の超厳しいしきたりに合わせてお正月準備開始です。



お正月料理の準備、お歳の飾りの手伝い、生花を活けるetc・・・。



で、結論。



自宅の大掃除は諦めました。



本当は今日やる予定だったんだけど><



どう考えても時間的に余裕がない!(いいわけ)



では。

株式会社フレッジ

渡邊陽子


今日で仕事おさめなのですが超忙しいです。


そして、さっき今日で仕事おさめられないという衝撃の事実が発覚し


数十分間放心状態に・・・><




自分が立てていた事務処理などの予定が大幅に遅れ明日まで持ち越しになりました。





でも忙しいことは良いこと。





12月の間に、来年1月、2月、3月の予定がたくさん入ってきました。


また、ペンディングだった案件が具現化するような仕事もでてきました。





病児保育の事業以外で、イベント開催時お一時託児の仕事や講演会。



もしかしたら、またメディアに出させて頂けるかもしれないということで、とあるTV局さんと打合せ。



さらに来年早々、コンサルティングのお仕事の打ちあうわせの予定もたくさん入ってきており


さらに気持ちも引き締まります。





そして今月。さらなるビックニュースがフレッジに舞い込んできました。




梅沢先生。


新宿区の案件おめでとうございます^^☆


先生のご活躍いつもいつもいい刺激になっております!


いつでもご協力できる体制を整えておりますので、なんなりと


お申し付けくださいね!!!






こんなにたくさんの嬉しいニュース。去年の今頃では考えられなかったこと。


1年間頑張ってきて本当によかった。





でも、忙しい時ほど淡々と粛々と。


一つ一つじっくり丁寧に熟考し、将棋でいう次の一手に備え慎重に戦略を練ります。


でもスピード感は忘れずに。






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先日の夜、とても悲しい夢を見ました。


大切な人大事な人を一気に失う夢でした。



何の前触れもなく突然現れたその悲しみに耐えら得ず


大声で泣いた自分の声で夜中の3時に目が覚めました。




自分でもびっくりするくらい大きな声でないたので


当然横に寝ていたタイガも起きてきました。




「ママ、どうしたの?」



と心配そうにわたしの顔を覗き込むタイガに



「ママ...悲しい夢みてそれで...」とまた悲しい夢が頭から離れず号泣。



すると


「ママ、大丈夫夢だよ、おいで」とわたしを抱きしめてくれました。



「大丈夫、大丈夫」と何度も声をかけてくれるタイガの優しさと健気さ、


タイガをギュっと抱きしめた重みと暖かさの安心感があいまって


その後ずっと涙がとまりませんでした。




寝ぼけていたのもあり、声をあげてないてしまった母を前に


「大丈夫夢だよ」と言ってくれたタイガの存在の大きさに


改めて気づかされた年末。






彼はわたしを絶望から救うために生まれてきてくれた天使なのかなぁとか


壮大なことを考えています。



(最近絶望に似た感覚を何度か体験し、そのたびにタイガやその他の人に


支えられてきたことを、今思い出しました。)




でも・・・絶望の淵から何かをつかんで這い上がってくるとき。


人は成長するのかもしれませんね。


このままじゃスーパーサイヤ人になっちゃいそうな気がします。




株式会社フレッジ

渡邊陽子



I’m glad I met you.


題名の通り2010年を通してたくさんの人に言いたい言葉。





I’m glad I met you!!






31歳から32歳にかけての1年は


「苦しい、辛い、先が見えない、胃が痛い」に加え


「嬉しい、感動、喜び、達成感」がたくさんあった年でした。






こんな中身の濃い一年、そうそう人生で味わえるもんじゃない。




辛くても苦しいと思っても、前を見て歩いてきた1年を振り返ると


それなりに充実し、そして誇れるものも少し築きあげられた気もします。



英語で表現すると・・・

Life is difficult but I'm enjoying it.

こんな感じです。




なーんのコネクションもない状態から、事業を立ち上げ、運営し、サービスを


構築してきた1年には、わたしの背中で支えきれないほどのたくさんの


重たい責任や重圧がのしかかっていました。




何をすればいいのかわからず気ばかり焦り、胃腸炎気味になった去年の年明け。


初めてのサービス説明会では参加者0人という悲しい現実・・・(今思うと笑い話)。


フレッジに初めて「入会します」と連絡をして下さった現会員さんからの電話。


初めての病児保育依頼があったあの日。


初めてフレッジの口座に売上入金があったときの何とも言えない気持ち。


初めての従業員研修。


初めて病児保育のご依頼が重なり、テンパってしまったあの日。


初めての決算。




まだまだたくさんありますが、全部が初めてだった2010年。




たくさんの初めてを経験し、不安で不安で仕方なかった毎日が過ぎ


その重みがもう少し増しても支えられるくらいに成長できた、そんな一年だったと思います。




そんなわたしも、経営者2年生に突入しました。


1年前から比べると大分現実を見ることができ、会社が実現可能なキャパも


予測しながら他の事業へも着手できるちょっとした技も使えるようになりました。




無謀な夢と、確実に実現できる夢を区別し


「わたしは無謀な夢をもちつつ、まずは確実に実現できることを勧められることが可能」


という、そんな自信もちょっとだけもてるようになりました。




いい意味でも悪い意味でも、たくさんのいろんな出会いがわたしを成長させてくれ


問題にぶつかり、壁に直面しする一方で、たくさんの人の笑顔や応援や励まし


支えがあってここまでこれた。




自分の成長度具合を考えると、全ての出会い、


事柄は偶然ではなくて必然なのかもしれないな・・・と今思っています。





Fledgeとしての年内の営業は今日で最後です。


(とはいえ、わたしはまだまだ仕事が残っていたりしますので明日も仕事ですが・・・><)




来年もたくさんの人の笑顔に出会い、Fledgeも大きく前進できる年にしたい。



そして、会社と個人で持っているたくさんある目標を1つでも多く


達成できる年にもしたいと思っています。






2010年フレッジがお世話になった皆さん。



Thank you for everything!




良いお年をお迎えください^^






株式会社フレッジ

渡邊陽子