シングルママ経営者の起業日記@三期目 -47ページ目

シングルママ経営者の起業日記@三期目

自分の苦い経験をもとに「訪問型病児保育」をメインとした株式会社フレッジというベビーシッターの会社を経営してます。毎日生きるのに必死です。脳みそが耳から出そうな毎日です。フレッジHP⇒http://www.fledge.jp/


訪問型の病児・病後児保育、ベビーシッティングサービスを提供している


フレッジでは現場にでてるパートナーさんたちも、みんな進んでブログの


更新をしてくれています。




記事はなんでもいいんです。





その人の人となりがブログから伝わればそれでいい。




別に会社のPRをしてもらいたいとか、


難しいことを書いてほしいとか、


感動するような記事を書いてほしいとか


そういったことは望んでいません。





だから、日常のことでも自分の子どものことでも


旦那さんのことでも、自分の趣味のことでもなんでもいいから


思いついたら記事を更新してね、とお願いしています。





それでも、パートナーさん達の記事を読んで感動することも多々あります。





みんな優秀だなぁ・・・(涙)






そんな中、先ほどフレッジのお目付け役



たけちゃんが書いてくれた記事がとてもよかったので紹介。



フレッジスタッフブログ


社長のブログに続いて・・・





とっても良記事でした。




保育に入るまでのたけちゃんの心の中をちょっとだけ


のぞけたようなそんな気がします^^




株式会社フレッジ

渡邊陽子





フレッジを立ち上げて、もうすぐ1年半になろうとしています。



まだまだ、よちよち歩きのフレッジですが


0から始めたわたしたちフレッジにサービスを利用して下さる会員様も徐々に増え


去年の同月と比べて会員数やご利用回数も飛躍的に伸びました。




パートナーさんの数も増え、わたしが現場へ行く回数も格段に減りつつあります。




みんなが成長し、フレッジという船を漕いできた1年半。


会員さんたち、そして、パートナー達に支えられて歩いてきた1年半。




しかし、1年半経っても


保育の依頼が入ったとき、保育のご依頼で現場にパートナーさんがお伺いしてる時。


前日予約のピーク時間、朝の予約のピーク時間。


これらすべてにおいて、緊張しなかったことはありません。




ベテランキッズパートナーのたけちゃんでさえ、保育に入ってお子様の顔を


見るまで緊張する。と言っていました。




でも、この緊張感。


ある意味とても正しいものだと思っています。




このお仕事は絶対に慣れてはだめ。




いつ、何がおこってもすぐに対応できるよう、常に緊張感をもって


お仕事に臨むこと。




わたしが、この先もし社員やパートナーさんに怒ることがあったとしたら


この緊張感がなくなってしまった時だと思います。



※まだ、怒ったことはないんですが・・・^^;フレッジスタッフはみんな優秀なので。

もちろん、注意したことは何度かあります。でもそれもほんの僅か。




まぁ、わたしの場合は「緊張しすぎじゃね?」ってくらい


毎日緊張しているので、緊張には慣れてしまっているのかもしれませんけど...




今日は、保育のご依頼や7月からご利用頂く定期のベビーシッティングの


下見などで、フレッジのスタッフさんたちが皆忙しく動いてくれている日。




こんな日のわたしの仕事は、みんなが気持ちよく仕事ができるように


ご利用して下さる保護者様が安心してフレッジのサービスを


ご利用頂けるようにフォローすること。




何かあれば、提携医の梅沢先生にすぐ連絡できる体制を整え


ヘルプがあれば、飛んでいけるように、今も汗かくぐらい緊張中です。




株式会社フレッジ

渡邊陽子





数カ月に一度くらいの割合でひいてしまう心の風邪。


今日はまだ完治しておらず、朝から鬱鬱とした気持ちで過ごしています。



そんなときは本を読むことにしています。



どんな本でもいいんだけど、その時ぱっと目にとまったタイトルの


本を片っ端から読む。





雑誌でも、ミステリーでも、SFでも、恋愛でも、自己啓発でも、経営指南書でも


医学書でも、六法全書でも、辞書でももうなんでもいい。(医学書と六法全書は未経験)




1分でも時間ができたらひたすら本を読む。


字面だけを追ってるだけでもいい。


字面を追って、ぱっと目に入ってきた言葉興味ある部分にさしかかれば


しっかりと頭にいれて考えて読む。




そんなとき図書館で目にとまった本。


ダイヤモンド社から出版されている中谷彰宏さん著書の


「30代でしなければならない50のこと」。




この本を読んで、ちょっと心の風邪も良くなってきました。


何をかくそうわたしは現在32歳(後厄中)※別に隠してないですが。。



その中でも、いくつか「へぇ~」と思えることがあったのでちょっとだけお教えします。






30代でやらなければならないこと。※一部抜粋





小さな仕事を一生懸命やろう

-小さな仕事を一生懸命することが最大の営業活動になる


効率の悪いことをしよう

-いきなり入ってくる新人なんていない。みんなベテランの新人なんだ。


お年寄りと仲良くなろう

-お年寄りと話せるようになって、一人前


借金しよう

-貯金してたら、夢はかなわない。借金するから、夢はかなう。


損をしよう

-損をしたお金はチャンスの神様へのお賽銭。


初体験をしよう

-高倉健になりきって笑われるようなことをする


年齢不詳になろう

-30代を境に若くなる人と急に老ける人がいる


恋をしよう

-30代から本当の恋ができる


子どもとあそぼう

-子どもと遊ぶことで2度目の子ども時代を体験できる


落ち込もう

-30代で落ち込んだ女優がいい女優になる




etc...



もちろん、40代だって50代だっていろんなことにチャレンジする


素敵な方はたくさんいます。というかたくさん知ってます。



そういう人達は、30代のときにこの本に書いてあることを


経験してきたのかなとも思います。






この本を読み終わって、なんだか、今自分が思い悩んでいることなんかを



「いいんだよ、30代なんて自由にやれば。30代だからしっかりしなくちゃとか


そんなこと思う必要ない。どんどん前に進みなさい。人から何を言われても


気にすることはない。自分が正しいと思ったことはたとえ間違っていたとしても


やってみなさい。それが経験というもの。自分をもっと信じて。」



って言ってもらったような、そんな気がしました。




落ち込むのも早いけど、立ち直りも早いのがわたしの最大の特技。


でも、今回に限ってはなかなか立ち直れず苦しい数日を過ごしています。




この本をよんで、フルパワーの三分の一くらい元気を取り戻せたかな。




さて、今日も折り返し地点。あと半日、お仕事頑張りますかね。





株式会社フレッジ

渡邊陽子