シングルママ経営者の起業日記@三期目 -121ページ目

シングルママ経営者の起業日記@三期目

自分の苦い経験をもとに「訪問型病児保育」をメインとした株式会社フレッジというベビーシッターの会社を経営してます。毎日生きるのに必死です。脳みそが耳から出そうな毎日です。フレッジHP⇒http://www.fledge.jp/


キッズパートナーの畑中さんからこんなメールが届きました。


息子のお熱と仕事で焦りに焦っていたわたしに・・・




『大変な時こそフレッジみんなで協力し合って乗り切っていきましょうね。』



こんな小さな会社の、こんな頼りなさそうな経営者のわたしにかけてくれた暖かい言葉。

絶対忘れません。

「みんなで」


みんなで。

み ・ ん ・ な ・ で  (*^_^*)

みんなで。ってとっても素敵な言葉です。

本当に嬉しかった。

心細かった気持ちに、ぱっと光がさしたようでした。

絶対に畑中さんに恩返しがしたい。

フレッジで働けて本当によかった、と心から思ってもらえるように。

お子さんやご主人にも誇れる仕事と会社になれるように。

十分な報酬と、やりがいのある仕事を提供できるように。

本気でそう思いました。

畑中さん、ありがとう&ありがとう。

この言葉にどんなに救われたか。

株式会社フレッジ

渡邊陽子

わたしの一番の弱味。


それは息子です。


今週は息子の病気で、気分も追い討ちをかけるように深く沈みがちでした。


でも。


半年ぶりくらいに、難しい仕事のことや今まで仕事上で起きた嫌なことを少し忘れられた1週間でした。


息子の病気のせいで、思い通りに前に進めない…とイライラ考えていたけど、多分これは偶然じゃなく必然。


この1週間のブランクの意味や、1週間のうちに起こった仕事上での出来事をもう一度よく考えてみよう。

仕事を少し離れて太河と向き合った時間にも必ず意味があるはず。


もしかしたら、いい方向に物事を進めるために、最近焦って行動していたわたしを制御するための、太河からの贈り物だったのかな~。お熱。


なんて、ポジティブすぎですかね^^;


まだ、寝れそうにありません。体は疲れているのに。


株式会社フレッジ
渡邊陽子

はぁぁ~。


息子ですが、夕飯時イスに座りながら急に意識が朦朧となっていきました。目は半開き、頭もグラグラしていて。


あわてて熱を計ると41度…。ドクターからは止められていましたが、座薬。さすがに使いました。


座薬をさすときは、先端をお湯で少し温めて薬を溶かします。座薬は冷蔵庫などで保存しているので、そのままだと固くて痛いです。気を付けて。



体を冷やすのも嫌、ご飯も食べれない。


でも、熱はこんなに高いのに、手足を触ると冷たいんです。



この場合、体の熱が外に上手く発散できていない状態なので、熱が内に内にこもってしまうんですね。



こういった場合は手足を暖めて、熱を外に発散させます。



暖める方法は、自分の手。自分の手を使って手足を暖めます。



しばらくすると手足が温かくなってきます。



そうすれば、自然と熱が外に発散されていきます。



あとは水分。高熱が続くと胃腸の機能も低下しますから、水分もできるだけ常温に近いものを少しずつ与えるようにします。



熱の高いときに、冷たいものを急に与えると胃腸が受け付けない場合もあります。



こまめに、回数を多く。
こまめに、回数を多く。



お熱が高く、舌をだして渇いていたり、睡眠中目が閉じていないなどのときは、脱水の疑いがあるので、夜でも朝でも救急で病院にかかってください。



食事は、柔らかくて高カロリーなものを。野菜お肉うどんなどをトロトロになるまで煮込む。



スープの上澄みだけでも栄養がとれるように。



これも、回数を多く。こまめに。



おしっこの回数も重要です。あまりおしっこが出ていない場合なども脱水の疑いがありますから、お熱が高いときなどは、おしっこの回数も気を付けてください。



赤ちゃんの場合は、おむつが濡れているかマメに確認を。



手足が熱くなり、体から熱が発散できている状態になったらあとはひたすら冷やす。



脇の下、足の付け根、首。


とにかく冷やす。



綿などの素材でできた、リュックがあれば保冷剤などを詰めて背負わせてもいいです。



お熱も1日四回くらいは時間を決めて計ってください。



ドクターも熱の経過がわかった方が診察もしやすいはずです。



体に発疹がないか。耳の下が腫れてないかも確認しましょう。



ご参考になれば幸いです。



しかし、太河~(>_<)



心配で心配で、夜中も数回起きてしまいます。



早くよくなりますように……



株式会社フレッジ
渡邊陽子