シングルママ経営者の起業日記@三期目 -113ページ目

シングルママ経営者の起業日記@三期目

自分の苦い経験をもとに「訪問型病児保育」をメインとした株式会社フレッジというベビーシッターの会社を経営してます。毎日生きるのに必死です。脳みそが耳から出そうな毎日です。フレッジHP⇒http://www.fledge.jp/

毎日毎日暑い日が続いていますね。


皆様いかがお過ごしでしょうか?



さて私事ですが、先日無事32歳の誕生日を迎えました。


息子タイガも9月13日に3歳になります。



大親友から心温まるメッセージカードや絵本を送ってもらい


また別の友人からは欲しかったカードケースを送ってもらいました。



タイガはタイガで先日わたしの友人からトーマスの


プラレールをプレゼントしてもらいました。




息子は大きな病気もなく、


笑顔がたくさんの素直な子どもに育ってくれています。




母親よりもしっかりもので


母親よりも懐が深く


母親よりも人懐っこく


母親より頭もいい。




完璧に親バカですが、


まだ親バカさせてもらってもいい年齢。かな。



もう少したてば、現実を知ることになる


と思うのでいまだけは「うちの息子は本当に天才」


と思わせてください^^;



すみません。




株式会社フレッジ

渡邊陽子







今朝息子を保育園に送り届けた際にあった出来事。




保育園の玄関を開けて、職員室の前を通りかかると


MTGを終えた先生達が「新聞みました!!」


と声をかけてくれました。




わけがわからず、いつも通りふざけ息子に


「タイガマンがヒーロにみえるw」と(笑)



園長先生や担任の先生からも「頑張ってね!」と


声をかけてもらいました。




正直、嬉しかった。





記事にあった座薬をさして保育園に預けたこと。


これは、本当はルール違反です。



(当時担任だったM先生。K先生。園長先生。本当にごめんなさい。)




保育園側としたら、途中でグングンお熱があがったり


体調が悪い子どもを預かることは


先生のリソースもその子どもにとられてしまい


他の元気に集団生活をしている子ども達が


通常通りの集団生活を送れません。




例えば、みんなでお散歩にいくにしても


一人体調が悪い子がいれば、それができない場合もある。




本当はやってはいけないことだったんですが


でも、当時の自分だったら死活問題。



上場会社にとって、株主総会といったら、わたしが所属していた


管理部にとっては年に一度の大事なイベント。




穴は絶対にあけることができませんでした。





そんな、ダメな母親に「頑張ってください」と声をかけてくれた


息子の保育園の先生達。



今までも、保育園には散々散々散々お世話になり


足を向けて寝れないなと思っていました。




離婚するときに一番不安だったタイガのメンタル面も


散々不安な気持ちを連絡ノートに書いて


まるで人生相談のように、担任の先生が色々と


励ましてくれることもたくさんありました。



(あと、忘れ物が多かったり、提出するプリントを忘れてたり・・m(___)m)




本当に、感謝感謝感謝です。




お返しできることといったら、今の保育園の役員の仕事を


張り切って頑張ることぐらいかもしれません。。。


なので、頑張ります!(今週末に資料のホチキス止めがあります。)






株式会社フレッジ

渡邊陽子


本日8月13日の朝日新聞の夕刊に株式会社フレッジと


わたしのことが掲載されました!!



http://www.fledge.jp/pdf/20100819_asahishinbun.pdf

働くお母さんを応援します。病児保育のFledge。






ちなみに、自分が掲載された新聞を自転車にのって


汗だくになりながら、自分で買いにいきました。




みんな忙しかったようで・・・


誰も買いにいってくれなかった(笑)







以下新聞やさんでのやりとり。




わたし

「あの、朝日新聞の夕刊5部ください」



新聞屋さん

「え?5部?!」



わたし

「はい・・・5部・・・です(._.)←少し恥ずかしい」





そっとひらいて、ドキドキしながらみた新聞記事。


想定以上に素晴らしい記事で驚きました。


記者さんて、すごい!ですね。






株式会社フレッジ

渡邊陽子