ずーっとずーっとずーっとずーっと
ずーっとずーっとずーっとずーっと
この瞬間を待っていたような
そんな気がする
きみのうたをつくろう
一緒にロックをしよう
ぼくはバンドが好きなんだ
きみはなにが好きなのかな?
いったいどんな顔をするのかな?
音楽は好きでいてくれるかな
ノイローゼにはならない程度にね
楽しむって書くものなんだから
あなたの喜びをたくさん分かちあおう
あなたの悲しみをたくさんもらおう
一緒に泣こう
一緒に笑おう
きみはひとりじゃない
たくさんの人に愛されて
たくさんの人に望まれて
たくさんの人に囲まれて
そして、
たくさんの人を幸せにしてくれるんだから
きみはそこにいるだけでいいんだ
ありがとう
こんなぼくのところにきてくれて
でも、
ぼくのところに来れてよかったよ
ありがとうね
ってそう言い返してもらえるようにするよ
偉そうなことは言わないよ
知ったふうな口は効かないよ
さあ、おいでよ
一緒に踊ろう。
だいすきだよ
はやくあいたいな
口下手だけれど許してね
ぜったい正直になるからね
素直になれるようにするからね
未来で待ってるからね
あ、
ママに迷惑かけないようにしような
ママ怒らないけどすぐ泣いちゃうから
2人で、
いや、3人で頑張ろうな
たくさん喧嘩しようぜ
そして、いい友だちにも
ライバルにもなってやる
きみのパパはおれだよ。
よろしく。