ずーっと考えてた。
すごくすごく昔のこと
音楽は
ただの娯楽ではなく
ぼくにとって
生きる力なんだと
中学1年の9月。
おれはベースを手に入れた。
最高にロックだと思った。
どうしようもないやつだよな。
目の前のモノすべてが違ったよ。
びっくりした。
いじめられてもベースがいたからおれは最高に頑張れた。
ほんとに単純なやつだなって
どうしようもなく
でもほんとのことなんだよね
ベースのフレーズをひとつ覚えるたびに経験値かパワーか何かが増えた気がしたんだ
だからね
ぼくにとって音楽は生きていく力そのものなんだ
泣きながらレッドホットチリペッパーズを聴いたこともあったっけな
おれがここで死んだら
誰かがUnder The Bridgeって曲を書いてくれないかなって。
音楽は
生きるために必要な
大事な力なのでした。
好きなのはバンドじゃない。
きっと。
だから下手なやつは嫌いなのかもな。(笑)