椿山課長の七日間
著 者:浅田次郎
出版社:朝日文庫
出版日:2005年9月30日 第1刷
感想:
面白おかしい設定の中に、浅田次郎らしいやさしさを感じさせる内容。
おじぃちゃんが子供の罪をかぶり、
自ら怖い世界に連れて行かれることを志願し連行されることになるが、
絶対その先は、ハッピーな世界が待っているんじゃないかと思う。
軽いテイストの内容の中に、
死、罪、死後の世界など考えさせられる内容が満載。
西田敏行、伊東美咲で
映画化されているということなので今度見てみよう!!
読書終了日:
2008/07/10
評 価:
★★★★☆