忘れもしないあの日 2025.02.27(木)
ソファーでぐったり 2歳の息子。
ニックネームは ごんちゃん。
15:00
主人に下の子(0歳)を預け かかりつけの小児科へ
私は2週間前に引いた 風邪の延長線上かと思っていた。
あまりに顔色が悪く歩きたがらない。食欲もその日はなかった。
血液検査をしてもらい 診察室に呼ばれると
「これはマズイですね。標準値が20ないといけないところごんちゃんは2しかありません。確実に入院です。このまま大きい病院に紹介状を書くので早急に行ってください。」
早急にと言われても………
まぁ、下の子のこともあったので 一旦家に帰り 主人には事前に電話をし 自宅に戻り主人と下の子も引き連れて大きい病院に家族みんなで向かいました。
私が 自宅に戻った際 主人はごんちゃんが以前にも入院したことがあり付き添い入院が必須だった為 衣服やお泊まりセットを用意してくれていました。(今回の病気とは関連なし)
17:00
大きい病院でも 再度 血液検査、点滴、熱を測り泣きながらも本当によく頑張ってた。
やはり大きい病院でも同じ検査 結果だった。
うちでは手に負えないとのこと。。。
子ども専門の病院に行ってもらいます。と
応急処置の点滴をしながら 救急車を手配しますと。
疲れとだるさと眠気で泣きまくるごんちゃんを抱っこしながら親の私もそのままストレッチャーに
乗せられ 40〜50分 ゆられ子ども専門の病院へ
この時の道中は疲労と恐怖にやられ 抜け殻のような感じだったのであまり覚えていませんが、
死んじゃったらどうしようと 思い詰めてこっそり涙した記憶があります。
主人は何も食べていない私のことを気遣いスーパーに行ったあとから車で下の子と合流。
19:00
そこから怒涛の検査 検査 検査。
あまりにも標準値の数値が低すぎた為 その日は
集中治療室へ。
集中治療室での、付き添いは禁止されているためごんちゃんを完全に寝かしつけてから私たちは病院を後にしました。
その日は常に日付を回っていて深夜2時過ぎの帰宅でした。
合間に主人が買ってきてくれたご飯を食べますがまあ喉を通らず。。。。
そして、次の日も朝から病院に向かうのです