いよいよ、【夏】本番

少しでも暑さを凌ぐべく

信州(長野県)は信州の鎌倉とも言われている

塩田平    塩田城跡へやって来ました。


ここは別名『あじさいの小道』と言われていて

城址の山があじさいで埋め尽くされ

なんでも10万本のあじさいで山を彩ろうとしています。

近くには「未完成の完成の塔」と呼ばれる国の重要文化財の三重塔の塔

弘法大師が建立した『前山寺』があり

前山寺の反対側には参道が紫陽花で彩られている

塩田北条氏菩提寺『龍光院』 があります。



あじさいの小道(塩田城跡)山道入口

隣に広めの無料駐車場🅿️あり

ゆっくり塩田北条氏にまつわる史跡や神社 奇岩などが楽しめる



ここより龍光院に続く道沿いに

沢山の紫陽花が楽しめる



なんとも風流な。湧き水でしょうか?

残念ながら飲むことは出来ないようです。



散策道を少し入った所

眼下には信州の鎌倉【塩田平】が広がります。

山の緑と田圃の緑、そして木々の緑がとても気持ち良いですね。



自然が多い所なので

虫達も活発に動いてます。

とくに蜂達がせっせと蜜を集めてました。



散策道を一歩中に入るとこの通り

山の中があじさいの群生地になっています。



街中ではあじさいも満開に咲き誇ってますが

流石に山の中はまだまだこれから咲き始めたばかり

8月半ば頃まで楽しめそうです。



山の中は散策道がしっかり整備されていて

あじさいをゆっくり楽しめます。



森の緑とあじさいのマッチング

とても綺麗ですね✨。

沢山の鳥の声も聞こえて来ます。

なんと、ウグイスもないてました。



とにかく山道広いので、何歩か歩くと

違う景色が広がります。

森林浴も兼ねて、とても気持ちいい〜😆



山道(散策路)の両側が紫陽花なんです。

こんなに紫陽花に囲まれる事ないですよね。



紫陽花って外側から咲くんですね。

ひとつひとつの小さな花が集まってるんですけど

それぞれ色が違うのでとても魅力的な花ですよね。



自然そのもの

鳥や虫や沢山の生き物達とも出会います。

面白いものを見つけました。

セミのぬけがらです。



セミが鳴いていて夏本番って感じですが

山は風が涼しく感じます。

トンボ達も羽をやすめてました。



セミの声が少しづつ減って

トンボ達が沢山飛ぶ様になるのも

そんなに遠くありませんね。

信州の夏は短い様です。

8月この紫陽花が満開を迎える頃にまた訪ねたいと思います。