ブログを利用してヤフーオークションで出品しているお品たち
久しぶりの更新となりました!
Mumの正体が明かされた続編は、リリパットレーンにも数多くモデルとなっている、
構造建築物をご紹介しながら、Mumの懐かしい想い出の場所をしたためます。
前回でも少し触れましたが。。。
結局時間をかけて眺める余裕のなかった黒と白の瀟洒なハウス。
今回はこの通称「B&W」と呼ばれている黒と白の色を基調とした、
ハーフティンバーのハウスをご紹介します。
イギリスでも特に人気のある「B&W」ハーフティンバーハウス。
その「B&W」の多数が集まった村のひとつである「ウェブリー」を訪れました。
ヘレフォードの郊外の田園地帯にあるウェブリー村は、
ほとんどの「B&W」ハウスで構成されている村です。
おおよそ1500年頃に建てられたチューダー様式のもので、
実際のところ維持するにはかなりたいへんだといわれています。
しかし、このウェブリー村は、ヘレフォード州の古典的な「B&W」の村の中で、
最大かつ最も保存状態の良い村なのです。
その中に、地元産のミートショップ、陶器店、2件のパブと、2件のレストラン、
八百屋・デリカテッセン・地元のアイスクリームや乳製品を販売するよろず屋、
手作りのパン屋兼カフェ。。。とショップはこれだけ!そして3軒のゲストハウス。
郵便局、銀行、病院などなど、公共的な施設は全くありません!
でも、教会はありました!
居住している村人の皆さんには失礼?かもしれませんが、とても趣があっていいのです!
現在ヤフーオークションにていくつかのモデルを出品中です。
出品者IDは flawlesschiara
https://auctions.yahoo.co.jp/seller/flawlesschiara
お越し下さい。
こんな小さな村でも観光地として立派なヘリテイジ・トレイルがあります
このなだらかな上り坂道のたもとに車を駐車して歩きます
つい最近まではチェーン店で有名なRed Lionでしたが
今はインド料理のお店として営業されています
梁の部分には赤いライオンのオブジェがそのままにあります
旧Red Lionのハウスは一階よりも二階の方が広い造りで
一階から二階へせり出す梁を用いてこれを「ジュティ」と言い
富裕な人々の住まいだった建物ではこのジェティの角にも凝った彫刻があしらわれています
個人宅ですがとても重厚なハーフティンバーのハウスでおそらく15世紀のものでしょう
この鳥はなんでしょうか?
ポーランド生まれの現代アーティスト「ワレンティ・ピテル」の作品でカササギです
旧マーケットプレイスだった村のメインストリートの中央に彫刻はあります
遠くに見えるのは「聖ペトロと聖パウロ教会」です
カササギは「白と黒」の色なのでこの村のハウスにぴったりマッチしたエンブレムです
B&Bの「Ye Olde Salutation Inn」 詳細は↓のWebからどうぞ
「The green bean」にて 新鮮な食材でいただいたランチ
地元の人たちで大賑わいでした
ここは
チャールズ1世が南北戦争中に滞在した家です
チャールズの時代には「ユニコーン」という名前のコーチングインでしたが今は個人宅です
村の唯一のペットロールステーション(ガソリンスタンド)と整備工場を兼ねたハウス
今はもう。。。
最後に ウェブリー村近隣に佇むMumの想い出のハウスをご紹介
向かって右側の煉瓦造りのハウスは現オーナーが改築されたようです
このB&Wの部屋で子育てをされたと・・・ちょっぴり涙ぐみながらそう言いました。。。
続きはまたのブログにて
お読みくださりありがとうございます!


















