~第2話~


聖「おれはおまえをこれに誘いに来たんだ」


 それは花火大会のポスターだった


南「あっこれ行きたかったんだーありがと聖」


南「あっでも・・・2人・・で・・・?」


聖「いや陸と空も来るってさ」


南「そうなんだ!たのしみだなー」


聖「そうそう待ち合わせは××神社でな!」


南「うん!OK」


聖「そうだいまから空も誘って陸ん家いこーぜ!」


南「うんいいよ」


聖「あ、俺の自転車乗ってく?」


南「遠慮しとく」


南「そうそう私おくれていくから」


聖「ん、わかった」





つづく

~小説~


チュンチュン


南「ん・・・もう朝か」


聖「おーい南ーもう8時だぞー遅刻すっぞー」


外から聖の声がする


南「もううるさいなぁ・・・え?8時?遅刻?」


南「最悪いままで遅刻なんてしたことないのに!!」


  急いで制服に着替える南


南「いってきまーすっっ!!」


母「え?ちょっと南、きょうは・・・」


  母がしゃべり終わる前に南は家をでた


  聖が外で待っている


南「速くいこっっ聖っ!ん?なんであんた私服なのよ!?」


聖「ぷっっばっかじゃねーの?」


南「は?あんた・・何言ってんの?」


聖「お前きのう先生の話聞いてたのかよ」


南「え?あーーーーーーーーーっっ」


~昨日のホームルーム~


先生「えー明日は創立記念日のため学校は休みです。

    みんな来ないように!」


~今日~


南「そうだ今日学校やすみだったんだ・・・でもあんたなんでここにいるわけ?

  

あんたもまちがえたの?」


聖「いや、今日おれは・・・





つづく