親としてそれが最良の選択だったかは答えが出せれない


ただ中途半端だけは気づかせたい


4歳から始めた長女のサッカー


常に彼女の足元にはサッカーボールという世界共通のワンダーランドが存在した





だれもが経験する思春期


長女には今が一番楽しい時期


遊びに遊びに遊びに友達にファッション


情報を欲し


感性が鋭すぎる長女には


サッカーは後回しになった状況


それでもよかったかもしれないが


進学前になんとなく


また


なんとかなるだろう


ではダメだ


サッカーを続けるうえでの進学であればまだしも


そうでなければ成績を上げなくては進学すらままならない





『 サッカーやめてもええよ 』


って長女の口から


 



またいつか落ち着いたら


自分の本心で始めたらいいじゃない


今は学業に専念する時


それをしっかり把握してくれればいいだけのこと





『 パパ  ヘディングで点取ったよ! 』


もうあの健全的な笑顔は見えなくなってしまったが


今でも四県トレセン後での会話は良き思いで





親としての願望は押し付けれないよね


だからこその親としての踏ん切りでもあった





今まで本当によく頑張りました!






土日一泊泊まりの対抗戦は

長女を片道一時間半かけて送迎

県女子U-15としてAとBの2チーム9人づつ選出をして8人制を戦う

長女AチームのほとんどFWにて2日間を2得点の記録

内容は見てないのでなんとも言えないのだが

最初はチームのオープニングゴール

2点目はヘディングで決めたとの事

特にヘディングで決めた事に嬉しいみたい

日焼け止めも汗で効かず

健康的な小麦色になって帰って来ました

真新しいアディダスグリーンの県トレセンユニフォームがカッコよく見えますね

次男が大学進学の為上京し


長男も自動車免許取得後に帰京


残った家族4人による再スタートの生活が始まったが


男ひとりぼっちになってしまい淋しい毎日


息子という安定剤がなくなった今


あさロスならぬ


息子ロスな俺




そんななか長女がU-15女子県トレにも選ばれ


来週末には四県対抗戦にも出場となり嬉しいニュース


合格者名簿には何故か1番


だからって何が在る訳じゃないが


勘ぐってしまうじゃーないかー



ナイナイ・・・・・





次女もはや4年生


男子地区トレセンを受ける気構えも持ち


ますますサッカーが好きになっていくみたいだな