親としてそれが最良の選択だったかは答えが出せれない
ただ中途半端だけは気づかせたい
4歳から始めた長女のサッカー
常に彼女の足元にはサッカーボールという世界共通のワンダーランドが存在した
だれもが経験する思春期
長女には今が一番楽しい時期
遊びに遊びに遊びに友達にファッション
情報を欲し
感性が鋭すぎる長女には
サッカーは後回しになった状況
それでもよかったかもしれないが
進学前になんとなく
また
なんとかなるだろう
ではダメだ
サッカーを続けるうえでの進学であればまだしも
そうでなければ成績を上げなくては進学すらままならない
『 サッカーやめてもええよ 』
って長女の口から
またいつか落ち着いたら
自分の本心で始めたらいいじゃない
今は学業に専念する時
それをしっかり把握してくれればいいだけのこと
『 パパ ヘディングで点取ったよ! 』
もうあの健全的な笑顔は見えなくなってしまったが
今でも四県トレセン後での会話は良き思いで
親としての願望は押し付けれないよね
だからこその親としての踏ん切りでもあった
今まで本当によく頑張りました!