BAD…



亜空間にバラまいてやるとか言って…



自分にバーサクかけまくって行ったのに…



なんだこれわ…



全然動けなかった…


溶けた鉛の中を泳がされているようだった…


俺が弱く醜い生き物であることを満天の下に知らしめてしまった…


あれか
何をやってもうまくいかないフェイズなのか…今は…
バババBAD…


キャンパスで久しぶりにあいなっちにばったり会って少しお話できたことだけが今日という日の唯一の救いだ。


何を言ってるんだ俺は…
気持ち悪い…


うけけ。

汚物です。

僕は腐り切ったくっせえくっせえ生ゴミ野郎なんです。

放っておくと都内全域が異臭に包まれますよ。


誰か消毒して下さい。
さっべえ。


FF13のプレイ動画を見出したら止まらねえという。


降臨せよ我が自制心。。


エコノミーモードだと画質がカオスだからプレミアム会員になっちまったし。


いやーグラ半端ねえよこれ。
人物も風景も美麗過ぎて、自分の生きてる世界が残念に思えてくる。


現実(リアル)が辛い?
逃げてもいいよ。


てかあ?


ヴァニラたん可愛いよヴァニラたん(*´∀`*)

っと。


きめえ。。


ふへへ。
なんだかガッチガチにパキってきたぜ。


今からサバットだあ~
頑張ろ~


全ッッ員ッッ
亜空間にバラまいてやるッッッッ!!


おめえもだきいちイイイイィィィ!!!
歌舞伎町こわいよおおおお!!
うわあああああん!!!
みってぃのばかあ!!
意気地なし!!


勢いに任せて、1万ポッキリというキャッチのマジックワードを無邪気に信じ、逆セクハラキャバ(隣についた女の子が酒を飲むにつれテンションが上がって執拗に殿方のボディをまさぐってくるというコンセプトを標榜している罪業深き場所である)なるものに突撃した小生。

ガードの甘さを露呈するや否や、台湾人の脳ミソのパサついた女2人に言葉巧みにあれよあれよと欺かれ、本意を遂げられないまま5万吐き出さされました…

おまけに『何でお前は私のサービスを受けつつそんなに終始パキパキなのか?!』と、スザンヌとカバを交配したようなハイブリッドな顔をした片っ方の女に再三詰問される羽目に…


だと!?


BADです…

こんなに本格的にはめられるとわ…


ぴよの気持ちが痛いほどわかりました…


生まれてきてすみませんでした…


頑張って出世して歌舞伎町と台湾を焦土にしようと思います。


こんなはずじゃ…


俺はただ…
キャッチのおじさんの顔が親戚のおじさんと瓜二つだったから、彼の寂しそうな顔を見て、放っておけなくなっただけなのに…


流石にそれは嘘なわけだが…

まあ財布と携帯が無事だっただけよしとしよう。


そして誇り高い人間になろう。