週末は
今年の
餅つきを
やった。
昔は
親戚一同で
集まって
やってたが、
最近は
集まる人間も
少ない。
昔から
やっているので
杵と臼で
と思われそうだが、
自分が
ものごころついた時から
この機械で
餅をつく。
だから
この餅つき機は
40年は
もっている。
餅をつく量は
少しずつ
減っている。
最初は
お鏡(鏡餅)をとる。
昔は
『お鏡』も
何個も作っていたが
今は
神社への
お供え用のみである。
全部を
つく間に、
色々な
餅を
皆で食べる。
自分が
機械でつく順番のときは
まず
『おこわ』を食べる。
『お鏡』以降は
全て
小丸餅にするが、
途中で
『おろし餅』を
食べる。
これも
毎年恒例だが、
前の畑から
抜いてきた大根を
2本、
じいさんが
おろしがねで
おろし、
裏の橙だいだいの
木からとってきた
橙を
搾り、
ポン酢を作る。
『おろし餅』は
意外と
子供が好きである。
香椎から来る
姪は、
これを目当てに
来るくらいだ。
うちの下(息子)は
やはり
『きな粉餅』が好きだと言って
自分だけ用に
『きな粉餅』をつくらせる。
その次は
『餡餅』を
作る。
市販の
あんこを
丸めといて
なかに
詰める。
これも
うまい。
出来立ての
餅と餡。
(花子とアン)みたいやん。
そして
最後は
いつからか
蓬を
ばあちゃんが、
入れるようになり、
『よもぎ餅』を
作る。
蓬も
ばあちゃんが
毎年冷凍保存してるものを
一緒に
撞くが、
蓬も
昔は
そこらへんから
採ってたが
最近は意外と
難しいらしい。
それは
除草剤を
撒く人がいたり、
ペットの
糞らを
処理しない
くそ人間が
いっぱい
いるからである。
何とか
今年も
終わったが
いつまで
この
餅つきも
できることだろう。
今は
皆、忙しいから
集まれなくなっている。
受験、部活、仕事や
旦那の実家の
両親の体調など…。
ハード面でも
まず40年以上
現役の
餅つき機。
ガタが来てる。
中のベルトとモーターが
『怪しい。』
その他
画像にも
映ってる
木の大きなはこ
『もろぶた』など
もってくれているからいいが、
毎年、
片付けと
取り出す際に、
『大丈夫かいな…?
動くんかいな…?』
という感じになってきた。
まあ、
できるうちは
続けますけどな!
はっはっは~!!