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今日の『しょーもな!』

日々のことを徒然に

『ゼロ グラビティ』
監督 アルフォンソ キュアロン!! 

やっと
観れた!!


これだけは
絶対3D
観らんといかん!
と、
決めてたが、

なかなか
行けず、
案の定、近場の映画館で、
3D字幕をレイトショーでやってるとこが、
無くなってしまった!!

(いつも思うっちゃけど、
なんで、3D吹替、2D字幕を残して
3D字幕を先にやめるっちゃか…。)


仕方なく、
探して
小倉のコロナワールドへ…。

 

 

そうです。

あのコロナです。

あの
4DX!がある
コロナっす。


 

その4DX吹替が先に
始まって、お客さんが結構入っていった。

4DXって
アトラクション感覚なんやか?
(まだ観てないけど。)

料金、約、倍やけど。
家族やら、カップルやらグループばっかやけ、
おっさん一人って
入りにくくないっちゃか?

4DXのこけら落としが
見逃してた『パシフィックリム』やったけ、
観たかったけどな~。
『ホビット2』あたりで行こうか…

などと考えながら、
3D字幕の開館。


 

俺、ひとりやし。
(すいません、映画は撮影とか、もちろんせんよ。)
直前に
男性がひとりだけ来て、
メンズふたりで観てた。

さて
本編。
ネタバレせんごと…。


『ゼロ グラビティ』(無重力)
原題
『GRAVITY』(重力)…。


 

へ、
へ~。


内容は、
SFというよりは
サバイバルが近いか。


しかし
この映画は

3Dで正解。
というより
3Dで観るべき
数少ない映画。


観る前は宇宙空間の
星々の奥行きを
期待したが、
それほど描写されない。
でも、
そんなことを
忘れるくらい、
最初から
最後まで、
ホンマに
常に死と直面している状態が

90分間延々、続く…。


観終わって、
身体が変に
凝り固まっていた。

こういう
超緊張状態の連続
サンドラブロックが
切り抜けていく。


しかし
劇中常に、
無重力状態なのだが、
その撮影方法が
わからない!!!
(細かいワイヤーらしいが。)
それと

キュアロン監督の
ワンカット撮影。
90分の映画が
リアルの90分なのである。


酸素がどんどん
無くなっていく中での
ライアン博士(Sブロック)の
過呼吸。
ヘルメットの外から、
博士の表情を
撮ってて、寄って、
そのままヘルメットの中にいる!?
目の前で博士が、
パニックになりながら、
そのまま博士の視線へ!?

いったいどうやって撮ってる!??


これ観て欲しい~
感想聴きた~い。

パンフの中で
宇宙飛行士の
山崎直子さんも
リアルさに打たれている。

閉所恐怖症とか、
そういうのが
ダメな人は
苦しくなるかも。

サンドラブロックの他は
ジョージクルーニーしか
出ません。
二人のみです。

もうすぐ終わりそうなんで
お早めに。




あとで
考えた。

4DXって
座席が揺れたり、
が来たり、
水滴においが来たりするらしいけど、

これって

宇宙やん。

震動はわかるけど、
宇宙で
風?
水?

(でも3Dやけ、やっぱり
ロシアの宇宙ステーションで
水滴が浮いてた。
ここか~

でも
一回
4DXで
観てみたいな~