今年のフルートフェスタ山口の、ラストの全体合奏の動画をお届けします。私が編曲しまして、今まで何度も演奏されていますし、この曲は去年のフェスタの全体合奏でもやったんですが、テンポ感といいコントラバスフルートが入って厚みが増した事といい、今回が一番聴き応えあります。



私は残念ながら、アルトフルートが不調でこの演奏には参加していませんが、こうして私が編曲した曲を何度も演奏してもらえる(ましてやこういう立派な会場で)というのは、本当にありがたいことです。以上、アルト&編曲担当でした。
てことで、今日フルートフェスタ山口が無事終了しました。我々も、上手くとは言えないまでも、大事故が起こる事なく演奏できたので、よしとしましょう。いや今年の曲は難しかった。今回参加できなかったF2さんを交えて、また吹いてみたいですね。

ただ、私のアルトフルートが不調で、そのままクレモナ楽器さん送りになってしまいました。低音が異様に出しにくくて、自分が下手になったのかと思いました(汗)。そのせいで、ラストの全体合奏に参加できませんでしたが、代わりに全体合奏の様子をしっかり録画しました。山大OB&OGグループの華麗な演奏とともに、そのうちYoutubeにアップします。我々の演奏はもちろんアップしません(笑)。

以上、アルトが故障してしまってるけどアルト&編曲担当でした。
フラウティスタ下関-練習前の豪華な昼食今日は、メンバー全員で宇部市在住のF3さんの家にお邪魔して、フルートフェスタ山口のための練習の仕上げを行いました。写真は、F3さんが作ってくれた豪華なお食事。家の内装もメンバー全員ため息が出るほどのお洒落さ。ちょうど正午くらいに到着し、まずはお食事の後、雑談も交えながら終わったのは4時過ぎでした。なかなか有意義な一時だったと思います。

曲は「チョコレートダモーレ」。フルートアンサンブルでは定番の曲です。しかも、楽譜の指定を若干無視(笑)。まあ、まずまず形になりそうなところまでは来たので、あとは残り1週間弱で、個人個人がしっかり繰り返しさらう事ですね。って、私が一番危ないという気がしなくもないんですが……(汗)。

フルートフェスタ山口の当日は録画する予定ですので、Youtubeに上げられるくらいの演奏ができれば。もちろん、たくさん上がっている他の「チョコレートダモーレ」の演奏に比べるべくもないのですが、あまり大きなミスをしてしまったら、ちょっとアップロードし辛いので(笑)。

以上、編曲&アルト担当でした。
8月17日のフルートフェスタ山口が近づいて来ました。今日の練習は3人。フェスタ用の曲「チョコレートダモーレ」を繰り返し練習。

この曲は、前半と後半で調が変わります。で、後半に行く前にアッチェレランドするんですが、そこで「アッチェルじゃなく、リット(リタルダンド)しましょう」と言う私(爆)。その他にも次々と楽譜を無視して「ここはこうやったらどうですかね」と提案する私。Kさん&F1さんにも同意していただけたので、楽譜無視で行く事になりました(笑)。特に曲の終わり方は、クラシック音楽畑ならではと思っています。良い効果が出るんじゃないでしょうか。ぴったり合えば、ですけど。

この曲は、フルートアンサンブルではおなじみですが(中学生も吹くくらいですから)、普通なら加速し始めるところでいきなりゆっくりになると、聴く人はさぞ、何が起こったかとびっくりする事でしょう(笑)。

明日は、F3さんの家にお邪魔して、合わせ練習をする事になっています。どうせ本番ではミスすると思うので(え)、録音もする予定です。しばらくメロディなしでずっと練習してたので、明日どうなるのか楽しみです。

以上、アルト&編曲担当でした。
久々ですが、毎週土曜日にはちゃんと活動しています。

今は、8月17日のフルートフェスタ山口のアンサンブル演奏のための曲を練習しています。曲は、以前書いた時と予定が変わって、フルートアンサンブルでは定番とも言える、「チョコレートダモーレ」。大人になってからフルートを始めたメンバーばかりのフラウティスタにとっては、なかなかの難曲です。

今日は、いつも指導役をしてくれているおくりびとUさんが不在でしたが、広島に引っ越されたF1さんがわざわざ来られたので、熱の入った練習となりました。最終的には通し演奏もできましたし、我々からすると悪くない感じだったと思います。

活動開始から1年8ヶ月くらいが過ぎましたが、当初と比べるとやはり大分みんな上手くなっているなあと感じさせられます。一昨年の1月、私とF1さんとKさんでやったアンサンブルの動画が、私のMacの中には残っていますが、今との差がかなり大きいです。

やっぱり、アンサンブルは技術ももちろんですが、経験と、何と言っても「コンビネーション」ですね。

以上、実はメンバー中でフルート歴が一番短いのが私であるというのは秘密にしておきたい、アルト&編曲担当でした。