そういえば、
今まで、
ときに、リアルな現実を
傍観していた自分がいて、
今に心がないというか、
現実を現実として受け止めていない時が
あったと急に思う。
それは、もしかしたら、
現実逃避だったのかもしれない。
今は、リアルな現実の中をそのままに
生きて、リアルを感じられていて、
ちょっと表現が難しいのだけれど、
たとえば、わたしがゲームの中のマリオで、
マリオになって生きてるみたいなこと。
(ファミコン時代、スーパーマリオですら
難しいと思うくらいゲーム苦手なわたしが
出す例えとしては、不適切かもしれませんが)
現実逃避していたときは、
私は本当は画面の中にいるマリオなのに、
外でゲームをしてる人になってしまって、
外側からマリオ(自分)を見てるだけのような感覚だったようにも思います。
なんだか、いま、自分が過渡期に
さしかかっているのでは
ないかと思って
綴ってみました。