今朝のアコさんのブログに
書いてあった言葉を
読んで、
「あー、私、実はめちゃめちゃ
いい環境で育ったんだ」
と気付かされました。
女性に「頑張れ」でなく、
「〇〇」と言うといい。
自分でも、そう声をかけるといいと
いうことだったのですが、
そこに書かれていた言葉、
声かけの内容が、
父の私に対しての言葉がけと
一緒で、
今まで父の有難さに
実は気づけてなかったんだーとも
思えたのです。
父と母は、折り合いがあまり
良くなくて、
なんだか、母の敵みたいな風に
思えることもあったけど、
私にとっては、
割と何でも自由にさせてくれてたなぁ。
何かするにしても、
「辞めておきなさい」と言われたことはない気がする。
何かする時も、応援してくれることが
多かったし。
「こうしなさい」とか、
「勉強しなさい」とか、
「そろそろ、結婚しなさい」(笑)
とか、
言われたことがない。
いつも
「〇〇が好きなようにしたらいい」
と言ってくれていた。
私が、好きなようにしてても、
そこに注文つけられたり、
指示されたりすることはなく、
ほんとにただただ、見守ってくれていた。
だから、今でもこんなに、罪悪感なく、自由にさせてもらえてるのかもしれない。
なんか、、そう思うと、
すでにめちゃくちゃ
自由に生きてる気がする。
アコさんのブログを読んで、
父の偉大さに
今更ながら
気付かされました!