目的地を入れると
最短距離で安全に行けるルートを
一瞬にして提案してくれる。
私たちが、なにかを決めるのも
それと同じなんだと思う。
ナビに入れずに、なんとなくの
いきあたりばったりで行くのが
面白いときもあるけど、
ゴールを、決めてなかったら、
どこに向かっているのかも
わからない。
まずは、どこに行きたいのか決める。
どんな世界の住人になりたいのか。
私は自分らしく生きられて、
自分の才能を活かした活動ができて、
周りにもそういう人がいて、
お互いの才能を認めあえたり、
助け合うことのできる世界に住みたい
個性や違いを歓迎できるような世界
人と違っていいし、それが才能に繋がるはずだから。
自分の好きなことを、それぞれが思いっきりできるような世界の住人になりたい
自分の好きなことを追求してたら、
自分も楽しくて、おもしろくて、
周りも喜んでくれて、感謝されて、
結果的に、精神的にも、経済的にもみんなが豊かになっていくっていう循環の中で生きる世界に行きたい(生きたい)
その世界では、上下とかじゃなくて、
関係性はみんなフラットで
互いが尊重されて、
自分の自己肯定感も高くて、
じぶんのできない事を、
無理にできるようになる必要はなくて、
新しい価値観の中で生きることが
当たり前になっている世界
今までの学校教育で、大切にされてきた
価値観とは少し異なる世界かなとも思う。
いま、「苦手克服」ってすごく違和感を、感じていて、本人がそれに挑戦したいならすればいいし、嫌で仕方がないことを無理やりにする必要ってどこまであるんだろうかと感じる。全てのことが、平均的にできることより、何かに突き抜けてる人の方がとても魅力的に思えるのは、私だけではないだろう。じぶんの苦手分野を人に任せるって大人になったら、すごく大切な考え方の1つだと思う。全部自分で抱えて、アップアップになったことがない人はいないはず。もっと人と協力しあうとか、助け合うとか、自然とフォローしあうのが当たり前のマインドを、子どもの頃から育てていけばいいんじゃないかなって思う。成績って自分の力だけでできること・結果を出すことに、フォーカスしてる気がする。
社会に出ると、仕事の成果は必ずしも、学校の成績には比例しない。やり方だって、いく通りもあるし、正解なんてない。答えのない世界で生きていかないといけない。必ずしも、教えてもらえることばかりでもない。自分の才能を見つけて、活かして、伸ばしていけるかは自分次第。努力するのは当たり前で、でもテストの結果みたいに努力が必ず報われる世界ではない。
そんなことを、今日は考えてた。
ゴール・目指したい世界が、見えてくると、そこに必要な情報が次々とやってくるし、必要な人やご縁もついてくる。不思議とそういう流れができてくる。共感できる人との新しい出会いが今年は特に多い。オンラインで可能性は一気に拡がったと思う。繋がりたい人と繋がれて、ただの付き合いで人と時間を共にすることがほとんどなくなった。