同じ被写体で絞りを変えて
ボケ味の変化を確認してみました。
F1.8
F2.8
F4
F5.6
F8
F11
F16
素直なライティングでセットを組んで撮影したので
ボケに変な癖は出なかったようです。
屋外で半逆光のような状況でテストしないと
癖はわからないかもしれません。
EOS 5D markⅡに
M42マウントアダプターを付けて
PANCOLAR 1.8/80の
ピント、ボケ、AEのテストをしました。
EOS 5D markⅡ + PANCOLAR 1.8/80
ISO 200
F1.8
露出もホワイトバランスもオートで撮影し
現像もデフォルトで
レタッチも行なっていません。
特に問題も無く
無難に撮影できそうです。
陽の当たる場所では
コントラストも彩度も高めで
1枚目・4枚目の日陰では
Super-Takumar 1:1.4/50 に近い印象です。
絞り開放ではボケに癖がありそうなので
背景を選ぶ必要があるかもしれません。
常用はF2.8かF4位になると思うので
次はF2.8とF4での試し撮りをしてみます。
Auto-Takumar 1:1.8/55 と
Super-Takumar 1:1.4/50 が
予想以上に好感触だったので
使いこなせず出番の少ない Planar T* 1.4/50 ZE を
手放してしまいました。
1本減ると1本補充したくなり・・・
またまた M42マウントのレンズです。
旧東ドイツの CARL ZEISS JENA です。
PANCOLAR 1.8/80 。
以前から気になっていたレンズなのですが
あまり見かける機会がありませんでした。
運良く見つけて即GET!!!
程度も上々でした。
今まで
単焦点レンズは
24mm、35mm、50mm、55mm、100mmだったので
80mmが加わると隙間が埋まります。
6本中3本がM42マウントになりました。