eye for beauty -57ページ目

eye for beauty

手元にあったSuper-Takumarを使うためにM42マウントアダプターを買ってからOld Lensが増殖中です。







北区王子に用事があり出向きました。


時間調整のため、1時間位ブラブラすることになり


飛鳥山公園にでも行こうかと思ったのですが


天邪鬼な性格のため反対方向へ向かいました。




暫く歩くと「名主の滝公園」という看板を発見し


探し当てると・・・






eye for beauty





東京都内で、この落差の滝が見られるとは思いませんでした。



江戸時代からの滝だそうです。






昭和10年代は、精養軒の所有となり


食堂やプールが作られたとの事。





現在は回遊式庭園として


東京都が管理しているようです。








eye for beauty



2011年11月撮影




EOS 5D markⅡ+ Carl Zeiss Ultron 1,8/50



ISO 200


F4.0







公園には、20分位しかいられなかったのですが


貴重なリフレッシュタイムになりました。

































前回のブログ更新は10/21で


その時も「久々の更新になってしまいました。」という書き出しでした。





公私ともにバタバタしていたのですが


やっと通常モードになりつつあります。






カメラに触れることもなかったので


カメラを持って近所を散歩してきました。






久々のシューティングは



eye for beauty









eye for beauty




2011年11月撮影




EOS 5D + EF100mm F2.8マクロ USM



ISO 800


F3.2






薄暗い環境だったので


ISO 800でも


F3.2 で 1/40 ~ 1/50 でした。



この時は EF100mm F2.8Lマクロ IS USM ではなかったので


半分くらいは手ぶれで消去!!!















久々の更新になってしまいました。



「お寺の境内」です。





萩の花がほとんど散ってしまい


寂しい境内になってしまいました。







少しだけ残っていた萩の花です。




eye for beauty








そして秋らしい境内




eye for beauty





2011年10月撮影



EOS 5D markⅡ+ Meyer-Optik Gorlitz Trioplan 2.8/100



ISO 200


F4.0














絞り開放時の


おもしろいボケをみつけました。






eye for beauty-2.8
F2.8









eye for beauty-4.0
F4.0





EOS 5D markⅡ+ Meyer-Optik Gorlitz Trioplan 2.8/100


ISO 200








開放時は


玉ボケの周囲が強調され


ドーナツ状になっています。





今回は構図が悪く


効果的ではなかったのですが


クリスマスイルミネーションなどで


上手く使えば面白いかもしれません。














ボケの癖を調べてみました。





eye for beauty-f2.8
F2.8









eye for beauty-f4.0
F4.0









eye for beauty-f5.6
F5.6









eye for beauty-f8.0
F8.0




EOS 5D markⅡ+ Meyer-Optik Gorlitz Trioplan 2.8/100


ISO 200







やはり開放では癖が目立ちますが


少し絞れば、あまり気にならないレベルのようです。






もう少し色々な状況で検証してみます。