萩の写真も
いよいよ最後になりました。
2012年10月撮影
EOS 1Ds markⅢ + Carl Zeiss Jena Pancolar 1,8/50
ISO 200
F4.0
来年の晩夏から秋にかけての撮影を
楽しみに待つことにします。
MAFAC のカンチブレーキのデザインに通ずるPAUL のカンチブレーキ。
ランドナーではなくMTBに付けてみました。
これはフロントです。
ブレーキシューはVブレーキ用の物が使えるので
選択肢は豊富です。
付属していたブレーキシューは Kool-Stop 製の物。
お店のスタッフさんのお勧めで
リアにはこちらの物を
横への張出しが少ない方が良いでしょ! とのこと。
スプリングの調整方法に賛否両論あるようですが
私は良いと思います。
今まで使っていた SHIMANO Deore XT では
片効きの調整が上手くいかなかったのですが
PAUL は簡単に調整できました。
生憎の雨だったので
試運転は後日。
37~38歳のランドナーに付いてるブレーキは
MAFACというブランドのカンチブレーキです。
1960~1970年代に人気のあったブランドです。
制動力で良い評判は聞かなかったのですが
この造形の美しさに魅せられて選びました。
腐食と汚れを磨いてあげないと
折角の美しさが・・・
そして
もうすぐ20歳になるMTBのブレーキは
SHIMANOのカンチブレーキです。
性能や品質が認められて
世界的な人気ブランドに成長した
made in Japan 。
MTBではカンチブレーキは少なくなり
ディスクブレーキやVブレーキに
移行してしまったようなのですが
これらのブレーキを付けるには
大がかりな改造になることと
MAFACの美しさが忘れられず・・・
このブレーキを見つけて
入手してしまいました。
今は亡きフランスのMAFACの造形を蘇らせたのは
アメリカのPAUL 。
MAFACに通じる造形美を感じます。
昔も今も
性能より見た目重視の性格は
変わっていないようです。
以前記事にした古い自転車のパーツ 。
全く同じ物は見つからなかったのですが
サイズ・形状の近い物を
取り付けてみました。
若干サイズが合わないので
気にならないわけではないのですが
まあ良しとします。