作業所Bでのひとコマ。


とある作業をみんなでコツコツ毎日している。そのできた製品が職場内に数日分積み上げられている。

納品する車が週に2回なので仕上がる量と納品料と見合っていない。今日はその納品日でダンボール30個ほどが車にどんどん積まれていく。


それなりの初老の男性がコツコツと職場から車に積んでいる。黙っていている渡し。

テキパキと仕事して運んで積んでの往復を何回も。

今は運ぶだけの時代じゃないし積み下ろしもやらされるお仕事だよなって。


少しだけどお手伝いしてあげた。

本当と違う作業することで怪我の恐れから手伝うのはやらなくていいのだけどさ。


ひとりひとりが加担することで個々の分散になって楽になるだろうし積み重なって休憩時間増えるかもしれないし。わずかでも協力できたらなとは思うけど。


もう1年ほど作業所Bで働いてるけどそういう業者さんへのわずかな手伝いや職員さんへのわずかな手伝いする人って基本的にはいない。

言われた事をやるだけの人しかいない。


そういうものなのだろうか


社会復帰したら甘い考えは淘汰されるがそこまでは俺が考える必要ないと思うが立場とかでなく人と人として寄り添って行動できる利用者が増えたらいいなと思う。


本当にささいな手伝いでも『すごい頑張ってる人』になってしまうのが作業所B


されど気持ちを持ちながら手抜きもしないと…