生活保護になりこの一年半での乾癬治療は地獄と天国だった。


医療費全額免除に甘んじて最適な想定した治療を計画ははじめから考えていたが頓挫の連続から始まった。


いきなり生物学的製剤での注射を打てれば天国なのだが、医師は塗るステロイド最強のドボベットを処方して様子をみようと。とりあえず薬を処方してもらったけど、これじゃない。それを数箇所の病院で同じ診察してもらいながらの経過観察。当然良くはならないのは想定内。免疫のエラー値が違うからね。


仕方なしで塗る治療を半年やり続けて結果は良くならないという判断を医師に決定付ける考えに至り、


このままでは良くならないのは初めに言った通りなのでセカンドオピニオンしますと言って紹介状書いてもらって今の皮膚科で生物学的製剤注射でほぼ寛解状態。

「貴方は様子見している段階ではないので注射を打ちましょう!」


それ俺が最初から想定してたやつね…

副作用の関係でレントゲンは紹介状で内科まで。


ただこの内科レントゲンやるにあたり紹介状2000円が役所持ちなので、それをケチるために役所は総合病院なら2000円節約できますねということで近日中に最寄り付近の総合病院に転院する予定。



ただ、近所の総合病院は生活保護になりたての頃に初診で行って「貴方は診察出来ません、紹介状も書けません。診察終了です」と言われている。


そこがネックではある。

が攻める!


もしまた同じように診察不可と言われたら元の病院に戻れば良いだけの話なのて。


贅沢を言えば注射から同等の効果ある飲み薬もあるので変えたいのはあるが病院としては高額治療を勧めてくるのが見え見えである。


まだまだ数年かけて治療していなかないとだめだな