久しぶりの投稿になります。

10月初旬に、杉並区地域支援講座「発達に偏りのみられる就学前の子どもの理解と保護者への支援」という講演会に参加しました。

今回は第2回目です。


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講演は東京女子大の前川あさ美先生。

教育者、支援者向けの講演は結構あるけれど、
今回の講演は、お母さん。まさに当事者のお母さんの気持ちに寄り添った内容でした。

いろいろな話の中で
心にズドンと来たのは
⚪︎みんなと同じでないことは「違い」であって
「間違い」ではない。 

⚪︎「問題行動を見せたり、障害を持って生まれて来た子どもは、成長過程で「あるべき姿」に近づくことを求められるけれども「あるがままの姿」を尊重しよう。 

余談ですが。

「あるがままの姿。」

私が大好きな映画の一つ。
私のバイブル!笑

「ブリジットジョーンズの日記」なんですが
大好きなフレーズがありまして。

マーク・ダーシーの
「I like you just as you are. ありのままの君が好き」
というセリフがあって、これにノックアウトでした。。。

いい言葉だなー。としみじみ。

その言葉に出会ってから?
もともと?笑

ありのままの自分を好きになってくれる人と
結婚したいと思いました。笑

無理したり、自分を必要以上によく見せたりしなくていいんだ。と。。。

最近では、「アナと雪の女王」でも
「LET IT GO」の歌が大ヒットしたし、
時代は、「ありのまま」を受け入れてくれる 流れになってるのかなーー?

とは言っても、自分の子どもが育てにくいと、
「なんで普通じゃないの?」とか
「いずれ普通の子になれるんだろうか?」とか
いろいろ思ってしまうんですよね。 

でも最近、「普通」にこだわる必要ってなんだろう?って本気でわからなくなって、
その子に合った「教育や支援」を受けさせてもらって、その子が一人前の大人になるのが幸せなんじゃ無いかと思っています。

自立できて、税金稼げる大人になれるように
頑張ることが大切なのかな?と思うようになってきました。

みんな「同じ」やり方じゃなくていい。
その子に合ったやり方を見つけ出せばいい。

助けてくれる人はたくさんいる。

こういう講演会に出ると、1人で頑張らなくていいんだ!って思えます。

私はすぐいろんな人を頼ってしまうというか、
カミングアウトをしてしまうけれど、
そのおかげで、大切な人、心から信頼できる人に会えてる気がします。
 
例えば専門家。ここでは、小児科の先生。

うちの子のように、「これ!」という病名がわからない場合、病院に行ってもたらい回しされてしまうケースや、良い先生に出会えない場合は、一人で悩むしかなくなるケースもあるようです。

誰かに何かをしてもらうってのは
黙っていては誰も何もしてくれなくて、
ある程度こちらから発信して
助けてくれる誰かが見つかるのかなと思う。

私もいくつか病院に行ったけど、
病名はわからないけれど、見通しもこれといってはたってないけど、一緒に悩んで寄り添ってくれる先生と出逢えました。

私の夢?目標は

どんな子どもも幸せに安心して生きていける社会にしたい。

特にK人みたく、いろんな人の支援を受けながら生きていく必要がある子のためにも、
ママである私が出来ることをやっていきたい。

ママも頑張る。
本人も頑張る。
支援者も頑張る。 

その結果、どんな子も安心できる社会になっていかのかなー。

こんな熱いことを書くキャラでも無いのだけど、
K人を産んで苦しんだ分、わかったこと、
考えること、ものすごく多くなった。

苦しいこともあるけど、こんなにいろんなことを考えるようになったのは、やっぱりプラスなのかなーと思ってる!
というか思いたい!笑
思わないとやっていけなーい!

やるべきこと、少しは見えてきたかなー。

頑張るぞー!