愚痴テレビジョン -394ページ目

ドコも同じだと思う。

「米国人の66%、シラク大統領の名前知らず」


フランス人もジョージ・ブッシュの名前をどこまで知ってるか疑問だけど。

この調査の中で、「フランスの印象・国家イメージ」ってのがなかなか。

ブッシュ大統領支持か不支持かでフランスのイメージまで真っ二つ。



話が横道にそれるが、「自由のために戦争」してる国が、「愛国者法」なんて制定していいのかね。
ま、「内側に反対者を抱える(拒否できない)」のは民主主義の宿命だけどもさ。

「自由」=反対するのもまた自由、って事で(・・・・反対するなら公認しないという言葉を先日聞いたような気がするが・・・・・・)。

ごもっとも。

首相のガリレオ引用、研究者が苦言

 「郵政・ガリレオ解散」。今回の衆院解散を命名するのに小泉首相は、地動説を唱えたイタリアの物理学者ガリレオ・ガリレイの名を借用した。

 これに対し、郵政民営化関連法案反対票組の前衆院議員、亀井静香さんは「あの人(小泉首相)は天動説だ」と切り返す。ガリレオ研究者はどう見ているのか。

 「研究者としては、気安くガリレオを持ち出さないで、というのが本音」と苦言を呈するのは、「ガリレオ」(中公新書)の著書もある金沢大大学院自然科学研究科の田中一郎教授(科学技術史)だ。

 ガリレオは、天動説が常識だった時代に地動説を唱え、異端審問にかけられた。首相は、郵政法案が参院本会議で否決された自らの境遇を、ガリレオと重ね合わせているらしい。

 異端審問で、ガリレオが「それでも地球は動く」と言ったとされるエピソードは有名だが、田中教授によると「そう言った事実はない」という。後世の伝記作家の創作らしく、研究者の間では「よくできたお話」で通っているそうだ。ガリレオは有罪を宣告され、地動説を撤回する。田中教授は「郵政民営化が地動説と同じような真理かどうかは別として、小泉首相がガリレオを名乗るなら、最後には郵政民営化を撤回することになってしまうが……」と話す。
(読売新聞) - 8月28日0時8分更新


この教授、結構コメントが秀逸ですね(笑)。
国会は異端審問の場じゃないんですがねえ・・・。それともTVに写らない時に反対派議員は拷問でも受けたのかしら。(だから欠席したのかという怖い発想もあるなあ)

ところで私もガリレオが「それでも地球は動く」と言ったもんだと思ってました。

ひとつお利口さんになりました、ハイ(笑)。

ff(フォルテシモ)

日テレの「24時間テレビ」で久方ぶりに聴きましたわ(笑)。高校以来かな?


当時はムキになってあのキーボードソロをコピーしたもんですが(^-^;。(ついでにヴァン・ヘイレンの「Jump」のkeyコピーも・・・)

・・・・・指攣ったよ~~~。



カメラが横に振れた時に「拳振り上げてノリノリで歌う北村弁護士」が写ったときはちょいと引いた(^-^;。




・・・・・スタジオ入りたいなーーーーー。(〃_ _)σ∥イヂイヂ・・・

あんなに注意されたのに

↑これでひとくくりにできるニュース達。

「毒キノコ「ニセクロハツ」食べ2人死亡」  …だから見極めが難しいんだってば。

「中学校運動会で20人熱中症 1人は入院」  …あれほど水分補給を欠かさずに、と言われてるのに。

「成田でまた指名手配男逃走」  …これはシャレにならんぞ。・・ってか発券カウンターで気づかれなかったのか??

「厚生年金保険料上げ」  …注意って訳じゃないけど、デカいニュースの影に埋もれちゃマズい気がするので。公務員と議員の年金は結局どうなったんだか。

「事件当時少年の氏名映す」  …これは微妙ですね。・・ってか昔は事件の重大性によっては実名もあったような。永山則夫なんかそうだわな。

「<つくばエクスプレス>再びオーバーラン」  …「オタクの聖地」秋葉原が始発な割には「自動装置が誤作動」という理由。ちなみに最初これ読んだ時、「自爆装置が・・」と読み間違えました(核爆)。

Afghanistan

「アフガン:日本人中学校教諭2人行方不明、出国の形跡なく」



イミグレでどう答えていたのかが気になる。

またアルジャジーラに変なビデオが届かなきゃいいけど。


で、あれこれ今現在のイラク戦争など考えてみた。そもそもの発端は当然アメリカ同時多発テロだった訳だが、「テロとの戦い」を標榜してアフガン爆撃開始。

・・・・・でもビンラディンは今もって見つかってない。

大量破壊兵器の製造、隠匿の疑いとアルカイダ支援の疑いでイラクにも爆撃。

・・・・・・フセインは捕まったがむしろ戦争は激化している気がする。

犬猿  ←ちなみにコレは私が持ってるTシャツ(笑)。 さすがにアメリカ旅行には持っていきませんでした(^-^;



まあ気が付けば「テロとの戦い」がいつの間にやら「自由を守る戦い」とやらになってるんだが。

べつに武装勢力の肩もつ気はないけど、

違う文化圏に力ずくで「アメリカ式自由と正義」を持ち込んだって簡単に根付くわけないっつーの。

むしろ日本が特殊な例なんじゃないかなあ。(日本人は案外色んなモンに染まりやすいと思う)




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「関与を否定…タリバン報道官」


普通肯定しないでしょ。たとえ関与してたとしても。