昨年末に起きたことを、
記録するということも含めて
書くことにしました

年末も押し迫った2019年12月30日夕方
実家から電話
妻が出たが、慌てた感じで
母から
お父さんの様子がおかしいから
今すぐ来て!と言って電話切れたそうだ
元看護師だった割には慌てた口調だったと妻は言う
すぐに察した
父は87歳
いつ何があってもおかしくない

午前中、用事があり、
何故か着替えずに大掃除をしていたので、直ぐに向かう事ができた
実家は歩いて数分だが、ただならぬ空気を感じていつの間にか走っていた

実家に到着すると、父のいる部屋へ
すると、仰向けになっていて
何度か吐いたあとが見受けられた
どうした?と聞くと、父の呂律がおかしい
おぼつかない口調で、急に身体のいうことが利かなくなったと一生懸命伝えてくれた

それに加え、左半身が硬直している
父の体を横にして、誤嚥しないようにして、すぐに119番
電話では、普段飲んでいる薬のことを聞かれたが、わからない
母に聞いてもわからない

そんなやり取りがどれくらい続いたかはわからないが、とにかく救急車に来てもらう

やがて、救急車到着
救急隊の方からは、脳梗塞の疑いがあるとのこと
すぐに近くの救急搬送していただきました

病院に到着すると、すぐ治療開始
家族は外で待つことに

妻には、携帯電話を持っていないので、帰宅したら病院に一緒に来てもらうよう実家で留守番を頼んでいた

応急治療も一段落
しばらくはHCUに入るとのこと

やがて、妻、姉が病院に到着

今後どうなるのか・・・と、
緊急の家族会議が始まった