昨日うちに来客があり、僕と彼女で対応しました。話が終わったのでお客が帰ろうとした時、玄関までの階段を降りながらその人は『滑るための手摺りですね』と言いました。確かに彼女が毎日ピカピカに掃除しているため、床も手摺りも汚れがなくツルツルしています。
それにしても『滑るための手摺り』とは初めて聞いた言葉でした。彼女も僕も笑い転げてしまいました。どうやらお客はかなりの天然キャラのようですね。
おとといの事です。
家に帰ったら『ただいま』の声に返事がありませんでした。いつもは彼女が『お帰り』と言ってくれていたので、おかしいと思い部屋に入りました。部屋に彼女の姿はなく電気もついておらず、ただベランダへ通じる窓が空いていました。ベランダを覗くと彼女がうずくまっていました。肩をそっとたたき、声をかけました。『どうしたの?』と尋ねると、『仲の良かった友達が自殺した』と小さな枯れた声で答えました。
その人は何年も前からの友達だったらしく、メールのやりとりはしていたらしいのですが、最近は返事がなく気になっていたそうです。その日の昼にその人の親から電話があり、亡くなった事を伝えられたそうです。
悩みがあったら相談してくれと言っていたのに、心配をかけまいとして自殺という選択をしてしまったその人に対して、彼女は自分は何も出来なかったと落ち込んでました。凄くやりきれない気持ちで一杯だったようです。


正直で真っすぐな人が不幸になり、卑怯できたない事をしている人が得をするこんな世の中は間違ってます。
〈お腹成長日記〉
今回は昨日の夕食だったカレーうどんについて書きたいと思います。

おとといの夕食はカレーだったので、昨日は僕のリクエストで彼女にカレーうどんを作って貰いました。

彼女は作る前に『どんな感じのがいい?』と聞いてきました。僕は自分で作る時はいつもうどんと汁は別々に火にかけてから、丼でそれぞれを合わせていました。しかし、彼女が作る時は一緒に煮込む方法だと言うのでその調理の仕方で作って貰いました。
それがこれ
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うどんに味が染み込んでて絶品でした。あまりの美味しさに2玉をたいらげました。ご馳走でしたキラキラ

いつも美味しいご飯を作ってくれる彼女に感謝していますニコニコ