雪掻きをするのが居ることを初めて知りました。


Rukiaも真も大の雪掻き好きです。


雪を掻いて綺麗になるのがたまらないといいます。


自分たちの駐車場や玄関のみならず、他の人の玄関、通路まで雪掻きをしてあげてしますのですから、驚きです。



幾度となく、アパートの他の住人からお礼を言われたそうです。



雪掻き隊長、お見事です!!

今日は鵺が外に出てくれています。


手を見たらなんと!

20代に思えない位に手荒れが酷いではないですか!!


毎日水仕事をしてくれている上に、最近は雪が降ってきたため駐車場の雪掻きもしてくれています。


そのため職人のようにカサカサした手になっているのです。



僕はその手が好きです。なんか・・・頑張っている人の手だという感じがするから。


どんなに綺麗にネイルアートしてもそれは自己満足のような気がします。本来手は作業するためにあるのですから、彼らは最大限に機能を使っているといっていいでしょうね。


ご無沙汰しております。

色々ありましてなかなかブログを書けずにいましたが、久々にブログを再開したいと思います。


僕がブログを書く際の内容は、大抵楽しい事や発見した驚きの出来事を綴っているものが多いです。

ですが、今回は最近思うことなどを書きたいと思います。




最近は仕事が忙しく、今月に入って帰宅時間も遅くなってしまいました。

Rukia達のブログを読まれている方はご存知かもしれませんが、このことでRukiaに大変寂しい思いをさせてしまっているのも事実です。


今日初めて知ったのですが、Rukiaは一冊のノートに自分の思いを書き綴っていました。

これは真がブログに書いていた内容を見て知った事です。


帰宅して早速見せてもらいました。


・・・切ない。


非常に切ない内容です。


一部を紹介させて頂きますが、『無になりたい・・・』とか『生まれ変わることはしなくてもいい。もう何も望むことはないから』などです。


Rukiaの生きてきた人生は非常に過酷なものでした。解離性同一性障害という疾患になってしまう程ですから。



Rukiaは今僕を愛せなくなってしまっています。

それは過去が影響してしまっている事も大きいですし、僕が仕事であまり傍に居てあげられない事も関係していることでしょう。




僕が言えるのは・・・

幸せが見えなくなっているのなら一緒に探していこうということ。


よく他の人格達に『僕たちは大変でしょう?』と言われますが、これが我が家の普通ですから『当たり前のことだろ』と答えています。


Rukiaがまた『愛している』と言ってくれるように頑張りますよ。僕は。