毎年、GW近くになると、ニュースが行楽地の様子を知らせてくれますが・・・

mgr家、GWはまったく!関係のないお仕事なのです。

今年は何連休になるのか?

 

私は社会人になってから、盆暮れ、GWお仕事だったので、長期連休を欲している訳ではありません。それでも昨年の大病から、今年は仕事量を抑えめにしています。

ダンナも定休はありますが、GWだからと言って休める職種ではないので、ふつーにお仕事です。

 

私とダンナの休日が重なるのは、来週の火曜日。

この日はお墓参りに行って、ダンナの要望でラーメンを食べに行こうと話しています(ささやかな我が家のイベント(笑)

 

今日は私はリモートワークで、ダンナは定休。

私が仕事をしている間、ダンナはswitchでマリオをやっていますが、switch2の当落がニュースになっていましたね。

我が家はプレステ5で味わった抽選販売(笑)

あれは大変だった。確か、結果的にはノジマさんの抽選販売で当選しました。ありがとう、ノジマさん(笑)

 

そういえば。

昨日、リモート会議が終わって、デリバリーを頼んだんですよ。どうしてもバー○ヤンさんの「五目やきそば」が食べたくて。

お野菜いっぱい入ってるし、ウッキウキで注文。

で、置き配で届いた五目焼きそばの「餡」のプレートを、おそばにかけ・・・

あれ?

かけたときに、よそ見をしていたのが悪かったのですが、

あれ?

白い?

これは・・・ご飯では???

 

慌てて注文履歴を見たら、ちゃんと「五目焼きそば」になってる。

(;´Д`)

 

しばし逡巡。どうしよう。

しかし、私は「五目焼きそば」をどうしても食べたかったので、お客様センター(初めて、バー○ヤンがすか○らーくグループだと知った)にお電話して、その後店舗からすぐに電話があり、これでもかと謝罪されました。

いえいえ、いいんですよ。

 

「改めて配達します!間違ってお届けしたモノは、召し上がって頂いて構いません」

と店舗責任者の方。

10分くらいで配達してくれました。とても迅速な対応、ありがとうございます。

 

ええ。

中華丼の方はダンナの夕飯になりました(笑)

 

職種のせいで、現場にいる時に外に買いに行けないことが多く、デリバリーにはわりとお世話になっているのですが、雨の日も風の日も届けてくれる配達員さんには感謝です。

 

さて、今年もGWはお仕事。

出かけられる方はご安全に。

 

 

 

 

私のしょうもない備忘録の読み返し(;´Д`)

 

12/22

手術後2日目。まだ微熱があって食欲がない。作ってくれた方には申し訳ないけれど、もともと1日2食の身に3食が辛い。でも、食べられるものを食べよう。

ベッドからの乗り降りの練習で腕が筋肉痛に。これは腹腔鏡手術の炭酸ガスの影響ではない。純粋に筋肉痛。

昼勤の看護師さんからお昼までにお通じが出なければ、マグミットを2錠にしてくださいと言われる。

腸は動いているらしいので、便秘とは無縁な私はストレッチをしてみる。

ていうか、まだガスすら出ていない(寝ているときは分からんが)

 

15:30ガスが出る。ひゃっほーい!

お通じはともかくガスが出てホッとしました

 

夕方には退院後の注意事項を看護師さんと読み合わせする。

 

明日の検査で問題がなければ退院だけれど、術後の生検検査の結果の方が気になる。○○くん(ダンナ)にラインをして9:30に病室に来てもらう事に。

 

今日は病院の廊下を歩いてみたけれど、スタスタ歩いている患者さんがいて、えええ・・・すごい、こちとらへっぴり腰だよ。

術後2日目になると、看護師さんも時折訪れるくらい。

ああ・・・目と心の保養が・・・

・・・備忘録です、ええ、私、何考えて書いたんだろ(笑)

 

12/23

5:30に目が覚めてしまい、自販機でジュースを買っていたら、看護師さんに「大丈夫ですか?」と言われてしまった。ただ単に目が覚めただけですー

7:00に採血、血圧など

今朝は、ごはんが殆ど食べられなかった。白米が喉を通らず、納豆とヨーグルトのみ。看護師さんに心配されてしまった。

8:30にM先生に呼ばれて、いざ、内診。特に問題になることはないとのこと。

切った病巣の画像を見せて貰ったが・・・

体がんの病巣は顔を近づけないと分からなくて、それよりむしろ大小合計1㎏ほどの子宮筋腫にビックリ(;´Д`)

疵口を見せて、テープを剥がす。

確かにお臍の所の傷は大きい。

お腹の膨満感のようなものは徐々に薄れていくこと、疵口が少し大きめなので痛みが長引くかもしれないけれど、痛み止めを嫌がらず飲んでくださいとのこと。

 

○○くんが迎えに来てくれて、会計が上がってるまで部屋で待機。

〇〇さーん(私)!とハグをしたかったらしいが、すっこーんと空振り

「野菜食べた?」が私の第一声。

のちにダンナが「人でなし!!」と笑いながら言っていた(笑)

 

会計は15万円ほど。

ほぼ予想通り。

ありがとう、高額医療減免制度。

 

車で帰宅。ベッドじゃなくたって、やっぱり病院よりも自宅が落ち着く。

おうどん(いつもの半分くらい)、ほうじ茶。夜はおりんご。

ガスは出るけれど、お通じはまだ。

あと1日出なかったら、下剤を飲んでください、と言われたけれど、病気以外で飲んだことがないので、なんとか自力で出したい。

便秘の方はこんなに大変なのか。゚(゚´Д`゚)゚。

 

夜になってまだ微熱があったので、早く寝ることにするけれど、お布団に入る、出る、がめっちゃ大変。

痛い。

が、痛さは無限では無いはず!頑張れ私!

必死に鼓舞しているのがよく分かります(笑)

 

 

11/26に個人病院に行き、S総合病院に12/19に入院、12/20に手術、12/23に退院。

地域医療連携があったせいか、診断から手術までが早くて良かったと思います。

進行が遅いと言われている子宮体がんですが、「待っている」間に精神衛生が悪くなりそうなので、初診のA先生ではなく「最速で」とお願いしました。

あとは、年明けには仕事が超繁忙期に入ってしまい、A先生だと2月まで空いていなかった。

さすがに休むのにも限界があるので、たまたまだと思いますが、M先生のスケジュールが空いていて良かったです。

あと、不思議だったのは、パニック発作が一度も起きなかったこと。

何故だ・・・

今でも不思議です。

私のどうしようもないような備忘録の続きです。

いや、読み返してみると、子宮体がんを患っているような人間に思えない。

楽天的な性格ではないのですが、なんだか不正出血があった時から覚悟していたような気がします。あと、母が急逝したのでそちらの方がショックすぎて言い方は悪いですが気が紛れたのかもしれません。

 

 

12/15~18

風邪は絶対に!ひいてはいけない、と言われているけどさ。

こちとら2019年の父のがん発覚から、マスク、手洗い、消毒を励行しているわけさ。○○くん(ダンナ)も私も仕事先の人とめっちゃ距離が近いし。

ああ、Amazonで頼んだ妊婦さん用のおパンツやら届いた。入院準備はばっちり。

switchLiteを○○くん(ダンナ)が買ってくれた。

これで入院中はゼルダをクリアしてやろう

↑何故にアラフィフにしてゲームなのか?(笑)

 

12/19

いよいよ入院当日。パニック発作が起きなければいいけれど。

ずいぶん早く家を出て、○○くん(ダンナ)がリサーチしていてくれたおうどんのお店で昼食。

 

まずは入院受付へ。書類等渡して、○○くんと一緒に5Fまで上がって待機。同じ時間帯に数組いて、一番前はアラカンかな?とお年の方、すぐ前はお若い方、後ろは少し上かな?の方が多かった。しかし・・・伴侶の深刻そうな顔、これな。

○○くんもしかり。

 

身長、体重、コロナインフル検査。

個室は贅沢だと分かっているけれど、婦人科は差額代が廉価なの。

入り口で左に行ったけれど、右側は産科?なのかな?赤ちゃんの泣き声がしていた。

うんうん、頑張って泣きたまえ。元気な証拠だ。

実際に結構声がしていて、元気に泣きたまえよ、と自販機に行く時とか勝手に思っていた

 

○○くんとしばしのお別れ。明日の術後には来てくれるとのことだけれど、私の心配は、ちゃんとお野菜を食べるかどうか。

インスタントだけで済まさないかどうかだけが心配。

 

ああ、血液検査で失敗されたのは初めてのような気がする。こりゃ、青たんになるな、きっと。年を取って私の採血しやすい血管ちゃんが細くなったのか?それはそれでショックだ。

夜勤の看護師さんが、申し訳ないくらい謝ってくれた。

実際に見事な青たんになり、来る看護師さん全員に謝られた。いえ、消えるなら別にいいんですよ(;´Д`)

 

 

麻酔科の先生、M先生、看護師さんが入れ替わり立ち替わりで来る。下剤を渡されたので早速飲むことにする。

パニック障害があることは伝えてあるけど、ここは病院。何かあってもどうにかなるだろう。

お夕食はとんかつ。18:00台のお夕食・・・辛い。食事のお膳を下げる時に、向こうから元気な泣き声が。ウンウン。赤ちゃんもママさんも頑張れ。

 

※ここで読み返していて思ったのだけれど、私はもういいですよ。いい年なんだから。でも、婦人科でもお若くして例えば子宮を切除しなくちゃいけなかったりする方は、あの赤子の泣き声は辛くないんだろうか?と少し疑問。いや、もしかすると、同じフロアではなかったのかもしれない。

 

しかし、眠れない。明日の準備はしたし。

ゼルダをしよう、と思うと看護師さんの来訪。

 

12/20

6:10起床。9:00からオペなので7:00以降はお水も飲めないので水分補給。

しかし・・

このお部屋、太陽が差し込むとすんごく暑い。12月だよ?

6:50に看護師さんがバイタルチェックしに来て、8:10にはM先生が「体調は大丈夫ですか?」と来てくれたけど、

おら、だんだんドキドキしてきたぞ!

この元ネタの漫画を私は知らない(笑)

 

 

ドクターXで手術室の描写は見てたけど、あ、看護師さんが迎えに来てくれて、自分で点滴コロコロさせるのね(当たり前か)

迎えに来てくれた看護師さんは関西なまりの明るいお嬢さん。

うふふ。

自分のメモだけど、キモい(笑)

 

12/21

昨日の記憶はかなりおぼろげ。手術は9:00に開始して、13:00頃には終わっていた筈。M先生に呼びかけられたり、○○くん(ダンナ)が面会に来てくれた記憶はうっすらとあるけど、覚えてない。

 

9:00~オペ。麻酔からハッキリと目が覚めたのは22:00頃。それまではうとうとしていたんだけど、そこから朝まで痛みとの闘いで、3回くらい痛み止めのボタンを押した。

何しろ、体が動かしづらく、夜勤の看護師さんが見回りの時に、背中に枕を入れて貰って体勢を変えた。

ありがとう!夜勤の看護師さん。

 

8:00にベッドの角度を少し上げたけど、めっちゃ暑くなってきて、ナースコールをしようと思ったら、手が届かん!

点滴、酸素、導尿管、加圧するシュコーってやつが付いてるから、無理!

10:00前に無理くりにナースコール押して窓を開けて貰った。汗だく(;´Д`)

10:00になって、2人の看護師さん(たぶん師長さんともう1人)

バイタル問題なしで、点滴以外を外す。導尿管を抜く時は痛くは無いけどミョーな感じだった。

体温が37.8度だけれど、これは術後は出るそう。

「頑張って動いてくださいね」

って、にっこり笑って励まされた。ウン、がんばる、がんばるけどさ・・・

 

あとはお水の目標は、1500ml。

ふふん。そんなの楽勝。

備忘録に書くな(笑)

 

しかし妊婦さん用おパンツなのに、おなかがきつい。手で緩めながら、お部屋の中をウロウロする けど痛いよ?


あれ?そういえばパニック発作を起こすかと思ったけど、起きてない。

 

痛み止め、マグミット、胃薬を処方され、ガスが出たら教えてください、と言われる。

ベッドから起き上がるだけで激痛が走るんだけど、動かないと大変なことになる。自販機に行くのを目標にして、ヨロヨロと歩いていたら看護師さんに

「痛いとは思いますけど、歩いてくださいね」

とにっこり言われたら、そらな、頑張ろうって気持ちにもなりますがな

だから、私、少しキモい(笑)

 

結局2リットルは水分を取れたけど、食欲が・・・

ああ、私の愚か者。なぜに梅干しとか塩昆布とか持ってこなかったのさ!

夜はあんまり眠れずに、アニメのワンピースを見る。ゲームどころではない。

 

「続く」

 

ここまで、病気発覚から手術翌日までです。

私は朝の9:00オペ開始だったので、12時間後の夜10時くらいから明け方までが痛みのピークでした(じっとしていても痛い状態)

と、手術の手引きなるモノにも書いてありました。