今回の握手会は初の1部から入れていたおかげで、京葉線ストップに見舞われることはなかったのですが、いかんせん夜型の仕事なので、眠いったらありゃしない。
半分寝ながら、京葉線に揺られていたら、才加さんのブログ更新メールが入った。
んにゃ?
「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」
ごめんなさい。向かいに座っていらしたお兄さん(笑)
ただね。
先週、高橋みなみさんとご飯を食べに行ったあたりから、あぁ、選挙には出ないな、そしてそろそろ決断するかな、と思っていたのは事実。
才加さんが卒業を決めたとしたら、たかみなさんと話すだろうし。
※実際はもっと前からみんなは知っていたらしいので、あれはただのランチかもしれないけど。
第1部から才加さんを取ってしまったアタシ。
最初から、才加さんを推し始めたときから覚悟はしていたものの、かなり複雑な心境であることは間違いない。
才加さんらしい発表の仕方だと思ってみたり
いつが最後の握手会になるんだろう?と思ってみたり。
会場に着いて、レーンにin。
「え?!まじ?!」
知らなかった方もいらしたらしく、びっくりされていたり。
アタシの前の方に
「あの、秋元さんは卒業するんですか?」
と聞かれ
「そうみたいです、さっきブログで発表してました」
と答えたり。
ただ、悲壮感というより
ブログでさらっと報告かよ~仕方ねぇなぁ的な反応が多かったですね(笑)
さて、緊張感をたっぷりと、そして朝に思考回路が鈍い時間がやってまいりました。
○第1部
いろんな気持ちと体調がまざっていたので、のそ~っとインしたアタシ。
才加さん、コンタクトが入らなくて眼鏡だったのかしら?
それともいつも朝はそうなんでしょうか?
「おはようございます」mgr
「おはよ…あれ?今日は早い時間だ」才加さん
「うん、一部から来たんだけど眠くて…」mgr
「あははは」才加さん
「たまには“眠いよー”と甘えてみたいところなんですが…朝のブログでびっくりして…」mgr
「うん」才加さん
「…」mgr
うん、と一言だけ言ってじっとアタシを見る才加さん。
これがいつもなら、気づいたはずなんです。
才加さんの表情が意思を持っていたこと。久しぶりに感じるATフィールドはそのせいだということ。
がしかし、アタシにはその瞬間にはそれが分からなかった。
その固い殻に手を伸ばすには、アタシと才加さんの間には信頼関係が築かれていないんじゃないか?
とかグルグルグル。
えぇ、沈黙の大事故でした。
「あ、それはその、また3部からくるのでその時に…でも、よく決断したなって」mgr
「うん、え?なんで?」才加さん
「…」mgr
剥がしのお兄さんに「剥がしてくれ」と思ったのは初めてのことでした(笑)
○第3部(ダンナ→アタシ)
妻と連番です。
ですが、本来の目的は隣の隣の隣の隣のレーンの麻里子さんを見る事!
しかし今日の麻里子さんレーンはカーテンが閉まってます。
しかも人が入る時チラっとしか開かないの!
加えて4レーン分の人垣の隙間が合わさった時しか見えない仕様。
見える確率が非常に低いですが、麻里子さんが見られなかったら何の為にここへ来たか分かりません(本末転倒)
少しでも見えるように背伸びをして、なんとか…こう…
チラっ
見えた!見えた!
顔は見えなかったけど、髪の横の辺りがチラっと見えた!キューティクルがスゴすぎて、輪郭が捉えきれない!
麻里子さん(のキューティクル)可愛いなぁ~
才加さん握手
僕『お久しぶりです~♪』
才加さん『こんにちは♪』
僕『ほら!急に発表なんてするから!妻が慌てちゃいましたよ!』
才加さん『ごめんね(^_^;)』
そして才加さんと二人で妻を見る。
あさっての方向を見て呆ける妻が居ました。
二人『……。』
剥し『お時間です。』
剥がされながらも
僕『妻が泣いちゃってたんですから』
才加さん『ワタシ頑張るからぁ!』
そして通路へ
…なんだコレ(笑)
そもそも妻の為の連番なのに、だ。
なんで呆ける?(笑)
でも麻里子さん(のキューティクル)が見られたからいいや♪(投げやり)
言い訳をするならば、ダンナと才加さんが話しているのを見ていると、緊張が5倍になるのでたいていモニターを見ていますよ、アタシ(笑)
でも、「泣いちゃって」のくだりだけは聞こえました。
泣いてないっつぅの!!!
「いえいえ、泣いてはいないですよ、ビックリしただけで」mgr
「さやか、ほんとに頑張るから!約束するから!でも、びっくりさせちゃってごめんね」才加さん
そう言いながらmgrの右手をすりすりしてくれます。
「ブログの更新メールを京葉線の中で見て、たぶん車両中に響き渡る声で雄たけびをあげましたから(^^;」mgr
「うん。でもさ、一部が始まる前に伝えたかったし…それにさやからしいと思わない?」才加さん
「うん?」mgr
「ブログで発表とか(愉快そうに笑う才加さん)だいたい、さやか、堅苦しいの苦手なんだよね~」才加さん
「才加さんらしすぎて、ビックリしたけど、ちょっと笑えましたよ」mgr
「やっと笑ってくれた」才加さん
「え?」mgr
それに対する答えはなかったけど、第1部の時から、アタシ、すごい考え込んでたので怒ったような顔になってたんでしょうね。
オトナなのに情けないなぁ…
「才加さんを推し始めたときから覚悟はしてました、でも実際にその時が来ると戸惑うものなんだなって」mgr
「でもね、さやかさ、卒業してもこういうイベント?みたいのやりたいんだ」才加さん
「おぉ。それは楽しみ」mgr
「だってさ。みんなと会えなくなっちゃうなんて嫌だし、そういうのないと、ただの女優になっちゃうじゃん」才加さん
また後で来ます~待ってるね~とレーンを後にしました。
ただの女優でいいじゃんか~なんて突っ込みは、才加さんだけに発動される緊張で言えませんでした(笑)
スケールのでかい女優さんを目指す、それはずっと才加さんが言ってきたことなので、本当に彼女ならいろんな事を考えそうですね。
あとは第4部と第5部。
言いたいことがあります。
とても大切なことです。
第4部でそれは伝えようと決心しました。
しかし…
ダンナはいったい何を言っているのでしょうか?
麻里子さんに会えなかったのは自分が一次申し込みを忘れてたからなのにねぇ(笑)