アタシが決済を忘れて、2枚の当選を無駄にしたのがこの回の握手会です(笑)

あぁぁぁ。麻里子さんと会いたかったなぁ(才加さん推しだけど(笑)

というわけで、ダンナのレポです。



○第2部(5枚)


5枚出しの麻里子さん握手を与えるなんて、神は私に死ねとおっしゃるのか!?
一度にそんな時間を与えられても結果は分かり切っている!
思考停止か鼻血が出るか。
2つに1つ。
無様に散れとおっしゃるのか!

いっそ冷たくあしらわれたい(笑)

僕『おはようございます♪』
麻里子さん『おはよー♪』
僕『寝坊しなくて良かったですね?』

最近始まったばかりの麻里子さんのモバメから話題を振ってみました。

麻里子さん『うん、寝坊しなかった♪でもね、着いたのギリギリだったの(^^)』
麻里子さん『ギリギリだった?』
僕『自分はギリギリじゃなかったですよ♪』
麻里子さん『寝れなかったんでしょ?今日が楽しみ過ぎてっ♪』
僕『いやいや、朝早く起こされたんです。麻里子さんのメールで』
麻里子さん『あはは♪』

凄っ!これだけ話しても剥がされないっ!

僕『そう、今日は麻里子さんの握手は夫婦で来る予定だったんですよ』
麻里子さん『うん♪』
僕『麻里子さんの握手が当たってたのに、妻は決済を忘れてキャンセル扱いで…来れなくなっちゃったんですよ』
麻里子さん『それは残念だね、今日来てるの?』
僕『ええ、推しの才加さんの握手は確保できたので、今も才加さんのトコに行ってますよ♪』
麻里子さん『才加かぁ♪( ` ω´)』

悪い顔いや、嬉しそうな顔をしてます。

麻里子さん『今日、才加のトコ行く?』
僕『行きますよ』
麻里子さん『じゃあさ』

バナナを持ってるジェスチャーで

麻里子さん『『はい♪エアバナナ』って渡して♪( ` ω´)』
僕『あはは♪面白そうっ♪やりますよっ♪』
麻里子さん『まだ今日来る?』
僕『来ます♪』
麻里子さん『じゃあ、後で報告してね』
僕『まかせて下さい(^^)』

バイバイして通路へ

会話下手な僕が、5枚出しを普通にやりぬいた…だと…ッ!?

自分が凄いんじゃなく、凄いのは麻里子さんっ!
振った話題を素早く返してくるんです。
例えば、こちらが麻里子さんに向かってジャガイモを放り投げる
受け取った瞬間マッシュポテトになって返ってくる。

素材が素材のまま返ってくるんじゃなくて、調理されて返ってくる快感。
話してて気持ちよかったぁ♪

さ、才加さんにムチャぶりをしに行かないとっ♪(笑)


○第4部


3部の才加さんへのムチャぶり報告です。

僕『エアバナナやってきましたよ~♪』
麻里子さん『…(0.5秒)』
麻里子さん『あ、やってきた?どうだった?』

アナタ…自分で振ったネタを忘れてましたね?(笑)

僕『『またかよ~!』って怒ってましたよ♪』
麻里子さん『あはは♪そっかあ♪』

すっごい笑顔です。

僕『でも最近はバナナは食べないで、みつ豆ばっかり食べてるそうです。』
麻里子さん『みつ豆?』

剥がされながら
僕『うん、みつ豆』
麻里子さん『あはは♪』

バイバイして通路へ

あぁ…なんだか麻里子さんと仲良くなってきている気がするぅ(笑)



○第5部


今日は、麻里子さんとたくさんお話出来ました。
今まではブースに入るのが緊張でしたが、だいぶ慣れてきたみたいで
飲み屋の暖簾をくぐるみたいにカーテンを手で避けて颯爽とブースに入って握手

僕『今日ラストです。』(笑顔)
麻里子さん『ダメです。』(真顔)

(・_・)

僕『えぇっ!?』
麻里子さん『ダメだよ~帰さないよ~( `ω´)』

と、握手した手を麻里子さん側に引き寄せます。
なんだか照れてしまい頭を掻きながら

僕『デヘヘ~♪いや~居られるものなら30分でも居たいんだけ『お時間です。』』
剥しの野郎、カブせてきました。
そして剥がし始めます。
くそっ!剥しめっ!

しかし繋いだその手は離さない!

麻里子さん『ヤダぁ~っ!』

体はどんどん離れるが二人の手は離れない!
自然と握手に力を込めてしまいます。
映画『クリフハンガー』の名シーンを平面で体現!カッコいい!

しかし剥しも負けてません。グイッと力を込めます。

僕の手からするりと麻里子さんの指が抜けてしまいました。

麻里子さん『あぁ』
僕『あぁ』

二人『(ニコっ)』

麻里子さん『またね~♪』
僕『来月来ます♪』

バイバイして通路へ

麻里子さん、帰さないなんて言いながら手に全く力が入ってませんでした(笑)

しかし、口にした言葉を信じる事にします。
もはや愛の告白です。
二人の手は離れても、二人の心は離れません。

そんな妄想で頭をいっぱいにして、ニヤニヤしながら賢者の道を歩きましたとさ、めでたし、めでたし。



第2部の5枚出しの時、アタシは待機スペースで見てたんですが、通路を歩いてくるダンナのこの上もないだらしない顔だけが印象に残っています。

しかし…

麻里子さん、才加さんをいじるのが好きだなぁ(笑)



あいにゃん、といえば、NMB48のメンバーです。

そして、6月に卒業を控えています。

アタシが握手券を取ったあと、すぐに卒業発表でした。


昨年のTDCでの「青春ガールズ」やシングルで目についてしまったので、うっかり握手券を取りましたが、えーっと何を語ればいいんだろう?


そんなこんなの初めてのNMBエリア。

前の方がかなりなヲタの方らしく、ずっと話しかけてくださいましたが、、、、


ま、いっか。

あいにゃんの笑顔が好きなので、それを見られればそれでいいかなぁ~と気軽に入って行きました。


「こんにちは」あいにゃん

おぉ、笑顔が可愛いな、ウンウン。

「実ははじめましてなのよ、私、AKBの秋元才加推しなんだけど」mgr

「うわぁ!うちのところに秋元さん推しの方が来て下さるなんて嬉しい!秋元さんはうちの師匠なんですよ?」あいにゃん


ん?流行りんモンローあたりで絡みってあったっけ?才加さんとあいにゃん。

その?感が伝わったのかどうか


「ってうちが勝手に言ってるだけなんですけど(照)」あいにゃん

「あっはっはっは!去年、NMBの(噛んだ(笑)青春ガールズ観に行って、来たいなぁって思ってて1年かかって今日来られたんだけど、卒業しちゃうんだよね」mgr


「そうなんですよ」(ちょっと寂しそうに)あいにゃん

がしかし、そこからあいにゃんが、ガバっと目線を上げて、手をぎゅっと握り直しました。


「でも!うち、卒業しても頑張ります。秋元さんみたいになれるように!だから応援よろしくお願いします!」あいにゃん


チームKの「彼女になれますか」よろしく90度のお辞儀をされました。

爽やかです。


「分かった、頑張ってね」mgr

「はいっ!頑張ります!」あいにゃん


極めてナチュラルな子でした。

はじめましてだし、最後になるし、まして自分の推しではない客なのですが、真摯な対応と可愛い笑顔で、とっても好感が持てました。

体育会系だったなぁ、ノリが(笑)


卒業してしまうので握手会で会える事はないですが、ひとついい思い出になりました。

これは、才加さんに伝えるべきだろうなぁ(笑)

アタシが連番したのは第5部です。アタシのところは緑で。




先月の『みちゃえるさん』で仲良くなった気がしたみちゃさん。
あれから一ヶ月。
今日は、どうなのでしょう

みちゃ4部握手

僕『こんにちはぁ♪』
みちゃ『こんにちは♪』
僕『RESET公演お疲れ様でした(^^)』
みちゃ『ありがとう♪』
僕『僕は行けなかったんですが、カミさんが行きまして』
みちゃ『ん?』
僕『みちゃコールをたくさんさせました』
みちゃ『え?なに?』

気持ちが先走ってしまい、まくし立てるようにしゃべってたようです…

僕『妻だけ行ってたので、最前列でみちゃコールをたくさんさせました♪』
みちゃ『そうなんだ、ありがとう♪』

そのまま剥がされました。
伝わったのかなぁ?なんか早口だった気がする…


みちゃ5部握手

みちゃレーン付近はオープンレーンです、みちゃと背中合わせなのは武藤十夢ちゃんでした。小柄だなぁ。

そしてみちゃはおっとりやんわりした雰囲気を醸し出しています。

けど、服がちょっとセクシーでした(笑)

シースルーっぽいので、お胸が…


才加さん以外に緊張は発動されないので、ひょいっとin。

「こんにちは」mgr

「あ~こんにちは~」みちゃ

両手を広げて、握手をぎゅうっと。

「水曜のRESET公演最前列で見てたんだけど」mgr

「あ、さっき言ってた!」みちゃ


あれ?なんでダンナとアタシがみちゃの中で認識されたんだろう?


思わず、次のダンナを見たら

「あ!」みちゃ
「あ、そうそう」mgr

3人で笑った後、

「楽しそうにパフォーマンスするみちゃ、とっても良かったよ」mgr

「あのね、ほんとに楽しかったの~(むっちゃ嬉しそう)」みちゃ

「こっちまで楽しくなったよ、ありがとう」mgr


既に剥がされてたので、またね~と手を振りました。

いや、みちゃは可愛いですが、アタシ、みちゃに才加さん推しって言ったことあったっけ?




妻とみちゃが握手をしている時、二人でこちらを見てみちゃが『あっ!(そうそう、この人)』と驚く。
三人で笑った後で握手

僕『あ!武道館にも行きましたよ!単独公演!その時は自分も行きましたよ!』

みちゃ『どこに居ました?』
僕『北側の席でした。』
みちゃ『ありがとう♪』

剥がされながら

僕『全力でみちゃコールしましたよ!』


こうしてレポを書きながら冷静に見ると、どんだけ認知に必死だよと思います。(笑)


みちゃ握手6部

僕『今日ラストです♪』
みちゃ『ありがとう♪』
僕『総選挙頑張ってね』
みちゃ『ん♪』
僕『しっかり応援するよ、みちゃが僕の一番だからさ』

みちゃの大きな瞳が更に大きく見開いて

みちゃ『ぉ…♪』

ちょっと照れてるようです。

僕『また来ますね(^^)』
みちゃ『(^^)』
笑顔でバイバイしながら通路へ

妻プロデュースの台詞は破壊力とチャラさが段違いです(笑)
しかしながら、妻が言ってた内容と少し違うような気がします。
こんな告白まがいのニュアンスじゃなかったような…?(笑)


アタシは、才加さん推しなので、昨年も一昨年も選挙は大変でした。が、たとえどんな順位であっても自分にとってもセンターポジはやっぱり推しメンです。

3列目にいようが、ごちゃっとした中にいようが、自分が観てるのは推し。

「自分の中の1番はいつでもアナタだよ」

という気持ちを伝えればいいんじゃない?とダンナには言ったのですが…なんかチャライ(笑)