次回7/7が最終となる、秋元才加さんとの個別握手。
昨日は、3部が3枚、5部が5枚。
7/7は、4・5部で各1枚(ちなみに篠田麻里子さんも最後の握手会となり、3部1枚)
ながーい話をするならば最後になる。
まぁ、芸能活動を辞めてしまうわけではないのですが…
昨日はダンナは握手会に参加しないのですが、幕張まで同行(mgrの荷物持ち(笑)してくれました。
○第3部
複数枚出しがかなり多いので、並んでいる人数と、列が進むスピードがまったく比例しない才加さんレーン。というか、昨日の握手会会場、えらい空いていたような…
前の方を待っている時、ちょうど才加さんのレーンのあたりにモニターがあったので、リクアワの映像を見たりしていました。
inした時、ちょうど板野友美ちゃんのシングルPVが始まりました。
座って足をもぞっとさせながら
「(アタシを見て笑顔で)あーこんにちは」才加さん
「こ…」mgr
手をぐいっと引っ張られ、握手をしてくれたはいいのですが、その後才加さんの目線がモニターに釘付けです。
???これは初めてだぞ。剥がしのお兄さんも計測のお姉さんもちょっと戸惑い気味。
え?
アタシの事が嫌いなんだろうか?→タレントとファンに嫌いも好きもない(笑)
「あの~~~ともちんに見とれてます?」mgr
「ウン、なんかさ、ともちん喋ってるな~って思って」才加さん
首を回してPVを見ました。そう2人で(爆♪)
「あーPVですからね、そういえば冒頭に何か台詞があったような…」mgr
「やっぱりそう?」才加さん
「はい」mgr
そしてダンスシーンが始まりました。
( ̄□ ̄;)
ちょ、ちょっと待ちなさいよ。なんで2人でモニターを観なくちゃならないのさっ!!!!
「ち、ちがーーーう!」mgr
「なぁに?」才加さん
ちなみに3部の才加さんはミョーにおっとりとしていたせいか、クソ可愛い。可愛いけども、だ。
「ともちんじゃなくて、あれですよ、あれ」mgr
「なーに?」才加さん
「テレビ、えーっと、おしかけなんとか(正しくはスピリチュアル)」mgr
「あ~あれね~」才加さん
くそぅ、ともちんのPVを観ていたせいで、リクアワのメイキングの倉持明日香ちゃんとの絡みが面白かったと伝えるべき所を、ダンナがしつこく言っていたTVの話になっちゃったじゃないかよう!
「出会いがあるって言われて、あんなに真っ赤になってたのって誰だったんですか?」mgr
「え~?うち赤くなってた?」才加さん
「はい」mgr
「誰、っていうか職種だよ、同業者って~」才加さん
「そうだったんですか、あんなに照れてるから誰かと思いましたよ」mgr
「え?さやか、そんなに照れてた?」才加さん
「えぇ、可愛かったですよ」mgr
「あれね~」才加さん
そこで剥がされました。くそぅ、あれはなんだったんだ?
「また5部に来ます」mgr
「うん、待ってるね~」才加さん
3部と5部の間に、もっちぃ推しのNACKYさんとお会いして、妄想、いやヲタ話をたんまりとしました(笑)
お付き合いいただいたNACKYさん、ありがとうございます。
さぁ、5部です。
mgrがずっと目指してきた「才加さんにとって頼れるかっこいいおねいさん」にはなれなかったAKB48としての握手会ではある。
あるけどもだ。
告白、もとい、お礼を言わなければならないことがある。
7/7に伝えるのは不可能なのだ、枚数的に。
心臓がバックンバックンしているが、レーンに入ったら「枚数制限解除前です」(笑)
どうやら5部の受付が遅れていたらしく、すごすごとダンナのもとに戻った(笑)
人生初めての告白、いや、一世一代のお礼を前に、緊張マックスで吐きそうである(爆♪)
枚数制限解除になって、すぐにin。
いつもより増して握手券がふよふよになっている。
計測のお姉さんに渡す時、汗で握手券がひっついて離れないほどである。
隣のきたりえちゃんレーンを見たり緊張を解こうとするが、こりゃ、無理だな。
3部ではおっとりだった才加さんのいつもに近い声が並んでいる間にも聴こえました。
もしも、今、ここから逃げてしまったら、一生後悔する。
前の方が連番だったので、それが終わって、ひょいっとin。
才加さんが何か言いかけたのですが、いや、言わせておくんなまし。心臓が今や人生でこれ以上ないというくらいに働いているのだけは分かりました。
あまりに緊張しすぎて、細かいニュアンスがぶっ飛んでいるところもありますが、こんな感じで。
「本当は、握手会で言うよりファンレターに書くのが正解だと思うんだけど」mgr
「うん?」才加さん(ちょっと不安げな表情に)
「やっぱり顔を見てちゃんと言いたくて。7/7も来るけど、5枚出し出来るのは最後だから」mgr
「うん」才加さん
ちょっと髪に手を触れた才加さん、緊張しているのはどうやらアタシだけではないようです。
「あのね、私、誰かを思う事とか、邪魔なものだと切り捨てて生きて来たのよ、今まで。仕事第一だし。誰かを大事に思ったりすることってうざったいなって」mgr
「うん」才加さん
「でもね、才加さんに出会って、才加を見ててハラハラしたり、才加が悲しそうだったら自分まで落ち込んだり、才加が嬉しそうだったら自分まで嬉しくなったり。あぁ、人を好きになるってこういう事なんだ、素敵な事なんだ、そう教えてくれたのが才加さんなんだよね。それを教えてくれて、ありがとう」mgr
「さやか…ハラハラさせっぱなしだったもんね」才加さん
ここで違和感を覚えました。才加さんの台詞が過去形だったから。
「それは、もう(笑)」mgr
「ねぇ?」才加さん
「うん?」mgr
「ハラハラさせてばっかりの才加でも、ずっと好きでいてくれる?」才加さん
ここで、脳内の間違った情報かもしれませんが、才加さんの可愛いおめめが潤みました。
てか。
この子は何を言っているのでしょう?
「当たり前でしょ(多分、顔は軽くムスッとしたような気がする)」mgr
「良かったぁ…」才加さん
「あのさ、才加さん?」mgr
「はい」才加さん
「好きだよ」mgr
緊張で発生したアドレナリンの為せる業かトンデモナイコトを言いましたが気にしません。何故なら、好きって言葉はとても素晴らしいことだと教えてくれたのが、目の前にいる子なんですから。
「ありがと、嬉しすぎる」才加さん
そろそろお時間です、の声が耳に入ったので剥がされる前に手を離そうとしたら無言でぎゅっとされました。
「また、7日に来るから、ね?」mgr
小さい子をあやす様にレーンを後にしました。
が、離れていく瞬間、触れていた指先にこもった力に、才加さんが抱いている「卒業」後の不安を垣間見た気がして…
ほっとく気はさらさらないんですが、今後、握手会と言う目に見えるものがないだけに、ちゃんとファンレターを書くとか努力しよう、そう改めて思いました。
賢者の道を颯爽と歩き、ダンナから荷物を受け取る時、まだ手が震えていました。
いや~
人生でこんなに緊張した事はないと思うような握手会になりました。
いや~しかし、才加さん、クソ可愛かったなぁ。3部のあれはどうかと思うけど(笑)