いや~昨日はりんかい線が20分遅れていたみたいですが(というのも、ちょうど20分遅れの電車に乗ったので)仕事をさっさか片付けて、天王洲の銀河劇場へ行ってまいりました。

銀河劇場といえば、昨年、佐藤亜美菜ちゃんや片山陽加さんが舞台をしましたね。

レトロな作りが魅力的な、キャパ700ほどの小屋です。


入り口前にはお花がたくさんありました。

AKB48のメンバーから、円谷プロ、ベッキーさん、などなどなど。


1ベルは18:30、本ベルは18:35と5分押しのスタート。

女性が圧倒的に多くて全体の7~8割、客入りは90%くらいだったと思いますが、開演後もけっこう入って来ていたので1階席はほぼ満席だったと思います。


入った時からBGMが流れているので、パスポートなしでローマに来たような気分(笑)


さて、幕が開きました。

まだ2回残っているので、濃いレポは総括の時に書きます(笑)


冒頭、吉田栄作さん(ジョー・ブラッドレー)が上手から登場。そう、上手は演者の入りとハケの通り道になっているので、もしド上手のJ列くらいまでのチケットをお持ちの方がいらしたら、ある意味神席かもしれません(笑)


路上で寝ていた女の子をタクシーに乗せたはいいが、アパートに連れ帰る羽目に。

その女の子、才加さん(アン王女)ですね。

第1幕では、セットがジョーのお部屋固定なのですが、ジョーのベッドで寝てしまったアン王女をカウチにゴロっと移すジョー。

アン王女と気付いた翌朝、お姫様抱っこして(あの才加さんがお姫様抱っこをされるレアな瞬間(笑)ベッドに戻したり。


才加さんの台詞回しで、高いヘルツの音でちょっと聴きとりづらい箇所が1~2回ありましたが(吉田さんや小倉さんも何箇所か(^^;)


第2幕では町に遊びに繰り出すアン王女、ジョー、アーヴィング(小倉久寛さん)

もちろん、ジョーもアーヴィングもアン王女と知っている実は新聞記者(アンには営業マンだと偽っている)

ですから写真を撮ったり。

2幕はスクリーンを使用して、町の映像をバックにしています。

べスパの運転は大丈夫でしたよ、才加さん(笑)


ジョーのお部屋に戻り、「もう戻らなくては」(アンは、“学校を抜け出して来た”と偽っています)

キスシーンがあるのはここですね。

吉田さんが長身と言うこともありますが、才加さんはAKBの中では大柄でもやっぱり男性の横にいると「女性」なんだなぁ、と改めて思います。


映画でも有名な記者会見のシーンで幕を閉じるんですが…


1:鎮静剤が効いてヘロヘロ

2:目覚めてちょっと王女モードになる

3:アーニャとしての自由の満喫

4:ジョーに心魅かれるも新聞記者だから優しかったと気付くアン

5:完全に公式アン王女


こういった変換があります。

昨日の舞台を見る限り、安定感はハンパないです(相変らず(笑)

土曜、日曜、で、ちょっと気になった所を修正できるのか、見守りたいですね。

才加さんはもちろんですが、共演されている吉田さん、小倉さんも勿論。


映画「ローマの休日」はアタシは小さいころから大好きな映画のひとつ

※ちなみにアタシはちょうど60年配の方と映画の話で盛り上がれる(笑)

ですからストーリーも体に染みついているし、安心感を持って演出等は楽しむことができました。


国生さゆりさん

宮澤佐江ちゃん(DiVAメンもいたような)

が才加さんの舞台を見に来ていました。


ロビーですれ違った時「あれ~佐江ちゃんに似てるなぁ」と思ってたら本人だったのね(笑)


http://ameblo.jp/miyazawafamily/entry-11258825382.html

ちなみに佐江ちゃんブログ。才加さんへのあったかい思いが…嬉しいぜ、佐江ちゃん。


パンフの才加さんへのコメントは高橋みなみさんがしてくれています。

AKB48という存在は本当にホームタウンなんですね。


しっかし…

主観的な感想は、才加さんが可愛くって、凛としてて、もう、連れ去りたい(笑)

「女の子」テイスト全開な部分と、終盤の「王女」としての凛とした雰囲気がまたたまりません。


今日は行けないのですが、土曜、日曜の観劇がまた楽しみです。