今日は、開演に間に合うかどうか微妙だったんだけど、なんとか間に合いましたよ。
むしろ。
1時間前にグローブ座近くに到着。
これを火事場の馬鹿力というんだね、それとも愛のなせる技?(笑)
グローブ座はそんな大きな所ではないので、1Fの10列目あたりは観やすかった。
おトイレを済ませて、席でゆったり。
3F席まで、今日は埋まってたのかな。さすが土曜の夜公演。
17:55 1ベル
アナウンスが入った後、ボリューム小さめで『ヘビーローテーション』が流れる。
…なぜヘビロテ?
18:00 ボリュームが大きくなり、曲がカットアウトと同時に、全照明がオフ。
『プロローグ』
木の実ナナさん、秋元才加さん、佐藤亜美菜ちゃん、浦野一美さん、仲川遥香ちゃん、片山陽加ちゃん登場。
登場シーンから、才加さんにくぎ付け。
やっぱ、舞台だと映えるねぇ。
生歌なんだけど、ここのシーン、ちょいと音響ミスった?
バランスが悪くて聴きづらかった(^^;)
『第1景』
ここは、大御所、ナナさん(泉鏡花の妻役)と近藤正臣さん(泉鏡花)の掛け合い。
『第2景』
AKBの5人登場。
はーちゃんのソロシーンがあり。
ファルセットで高音を出してるんだけど、なかなか頑張ってたね。
ここらへんで音響の聴きづらさは解消された(あ~、良かった(^^;)
『第3景』
大御所2人のシーン。さすがだね(アタシは木の実ナナさんが好きなのだ)
『第4景』
オペレッタ海神別荘パート2。
この幕は、はーちゃんが主役格。
舞台俳優の男性陣、さすがだよねぇぃ。
ここでもはーちゃん、台詞&ソロパートあり。
台詞はちょっと硬かったけど、ウン、AKB48での姿しか知らないので新鮮だよね。
ちなみに「飛べないアゲハ蝶」はここで披露された。
亜美菜ちゃんのソロパートが印象に残ったかな。
『第5景』
大御所2人のシーン。
『第6景』 天守物語
ここが才加さんが主役のシーンでございますわな。
もうね。
なんつぅの?声の出し方が全く違う(つまり舞台発声)ので、多分AKBを知らない人なら、才加さんがAKBのメンバーとは思わないんじゃなかろうか?(笑)
ある一人の武士に恋をする富姫役。
凛々しさが勝っていて、切なさがもう一歩。でも、存在感はすごい。
『エピローグ』
「桜の栞」で、才加さんは舞台役者の宮菜穂子さんとユニット。
めっちゃ、安定感があった。
宮さん、すごいわ(全体を通して見ても、凄かった)
ごあいさつでは、才加さんはやはり最終幕の主役なので、中央に近い位置。
2時間弱の舞台だったんだけど、「泉鏡花」のある程度の知識がないと、分かりずらい部分もあるかもしれない。
あぁ。
アタシ、大学で近代文学専攻しといて良かった(笑)
でも、その知識がなくても、AKB、SDNの5人を観たい人は、基本殆どの幕にでるので、楽しめると思うな。
舞台の構成がもう少し分かりやすいと良かったよね。
しかし。
みんな、頑張ってたなぁ。
はるごんとかさ、「渡り廊下走り隊」の知識しかないじゃん(アタシ的には)
音程は一番危なっかしくてハラハラしたんだけど、それでも声を出してた。
シンディは、才加さんとの絡みがあったんだけど不思議な亀姫役。
はーちゃんは、あんな歌が行けると思ってなかったので、ちょっとビックリ。
亜美菜ちゃんは全体的に非常にバランスが取れていたな。
才加さんは。
アタシは、やっぱり舞台の上にのっかっている才加さんが好きだなぁと再認識。
舞台上でデカく見える(存在感が顕れる)才能ってばないよね。
やっぱり、生声、生歌はいいねぇ~。
いやはや、久しぶりにお客として芝居を観たなぁ。