レイクライシス
やってみようと思ってブログを始めたものの最初の投稿から1か月以上何も書けず...。作ってみてわかったけどあんまり気軽に書けるテーマのブログでもないしね。うん。きっとこれからも更新頻度は高くはならないと思われます。本題ですが少し前にレイクライシスのサントラを入手しました!今回はそれについて少し。私はレイクライシスというゲームはやったことがありません。ゲーム自体マイナーだし自分がその世代でもないので全然知らないゲームでした。調べてみると98年にタイトーから発売された、暴走したコンピューターと地球の存亡をかけて人類が戦う近未来の世界が舞台のシューティングゲーム。みたいです。(私はなんとなく世界観でイノセンスを思い出しました...笑)ではどこで知ったのかというと、ゲーム音楽好きの皆さんにはおなじみの「みんなで決めるゲーム音楽ベスト」というニコニコにupされているあの動画です。確か第9回だったと思いますがその動画にランクインしていた「女の子にはセンチメンタルなんて感情はない」という曲がきっかけでした。実は自分自身あんまりシューティングゲームの曲は好んで聴くことはなかったのですが、この曲は聴いた時にかなりツボに入りましたね!この曲が目当てでサントラ購入決めました。まず何と言っても曲名が素敵!どんな曲なのかすごく聞き手の興味をかきたてますよね。それも歌じゃなくてゲーム音楽だからインストなわけです。私はインスト曲をしっかり聞く時には作り手側がどんな意図を持ってそこにメロディー、楽器、音を置いているのかという点に着目して音楽を聴くのでタイトルは重要なポイントだと思っています。タイトルがわかれば作者の曲に対する意図というのがかなりわかりやすくなりますしね。センチメンタルという感情がない女の子→クールな女の子→世界観的にもしやロボット?...と、こんな感じに想像しながら曲を聴くのが私は好きなのでこの曲はタイトルを見た時からかなり惹かれましたね!そして曲自体はというとやっぱり無機質的に進行していく雰囲気。まず序盤はメロディがなく、打楽器の一定のリズムで進行していきます。アゴゴがひたすらラテンっぽいリズムを刻むのが曲の所々に出てくるのですがかなり強いイメージを残します。まずなんでアゴゴ?と思いますがその若干の不自然さが不気味さを演出しているのかなぁと思ったり。一応この「女の子にはセンチメンタルなんて感情はない」という曲はラスボスの女の子と戦っている場面で流れる曲だそうです。途中でまな板の上でリズミカルに包丁を打ちつけているような音(楽器ではないと思いますがこの音の正体を知っている人がいたら教えてください笑)や、アゴゴのような軽くて可愛らしい音が聞こえて来るのは女性らしさを表現したところなのかな?とその場面を踏まえると思えてきたりもします。後半になると暗くて若干重い雰囲気を残しつつ、シンセのメロディやベースが聴こえてきて音楽っぽくなってきます。でも本当にメロディっぽいメロディが聞こえるのは15分くらいある中でラスト3分くらいだけなんですよねこの曲。打楽器オンリーの無機質感を強調したいから?とか色々考えたりしますが正直よく分からないところも多い曲です。ゲームをやればわかるのかな!たぶん!そして他にも入っていた戦闘曲では「ラベンダーの咲く庭」、「生命の風が吹く場所」、「彼女の目的」という曲が入っていました。どの曲もなんですがシンセがかっこいい!沢山出てくる打楽器も特徴的!世界観もあって電子音いろいろ。そんな感じでした。ここまで書きましたが長すぎますねこのブログ。自分でもびっくり。たぶんここまで読む人いないね。本当は他の戦闘曲とかED曲とかのことも書きたい気持ちはありますがとりあえずここまでにしようと思います。中身はどうあれ長文書くのはわりと好きだったりします。小学生の頃の読書感想文なんかも書き出したらすぐ終わった記憶がありますね。な か み は ど う あ れ 。今回書いた曲のことも知っててここまで読んでくれた人、おそらく存在しないと思いますが、こんな文でも読んでくださりありがとうございました。次回からは文をまとめる練習もしていこうと思います。意外と書き出したら楽しかったブログ第1号でした!お疲れ様でした〜。ふらっと