ブログネタ:今年楽しみにしていること 参加中春は、今年も来るだろうか。
科学(知らない人の為に補足すると、この世には"科学"という、他の宗教に馴染めなかった人が信じる宗教がある。)の予言に基づけば来るというが、どうも確証が持てない、まるで毎日朝が来る事を祈った昔の人の様な気分である。
冬の過ごし方の正解者は、熊だと思う。寝てれば不安に思う事は無い。オーロラも見られないけどな。ガハハガハハクマーガオー。(ポテトチップス。)
そんな賢い熊の書いた詩をご覧ください。(原文は熊語(フィン・ウラル語族)、意訳をつけます)
ガハハ、ガハハ、クマークマー。(神は私を何故地上に産み落としたのか。)
ガオーン。(道に咲く花は、動物を幸せにする。では私はどうだろう。)
ガオーサケーン。ガハハ。(日々鮭の腹のイクラのみを食べる。客観的に見れば親を殺して子を食べるサイコパスではないか。)
ガオーンガオーン、グヘ、グヘ、ガオーン。ガオーン、ガハハ、クマークマーガオーン。(死のう。※訳注 熊にそもそも自殺の概念は無いため、熊語が長くなっています。)
モウイヤー。グガガグガガグガガー。(究極的には、悲観と楽観は同一である。滝で死のう。これこそ、鮭への懺悔。生への後悔、神への贖罪でごわす。)
(熊之助 著 「私以外動物なの。厭世感がありあまる。」)
賢いね。そして行動の原理があるね。私には、無かったわね。