ブログネタ:記憶にございませんなことってある? 参加中マンボウ「貴方が、世界を作ったのですよね。」
神「そうかみ。」
マンボウ「何故"マンボウは三億個卵を産む"という滅茶苦茶な設定にしたのです?」
神「記憶にございません。」
マンボウ「多く産んでおけば少しは生き延びる、その考えは分かります。でも三億は無いでしょう。」
神「記憶にございません。」
マンボウ「我々の労力をもっと考えて欲しかったですね。」
神「記憶を確認するので、少々お待ちいただけますか。」
マンボウ「はい。」
…
…
…
…
神「記憶にございません。」
最初のマンボウが産んだ三億個の卵のうちの275846435番目の卵から生まれたマンボウが産んだ三億個の卵のうちの169475278番目の卵から生まれたマンボウ「何の事だボウ?」
お分かりいただけただろうか。
神はマンボウ二世代分の時間を記憶の確認に費やし、マンボウは二世代のうちに語尾に「ボウ」が付くようになった。
これを「マンボウ第二世代の原理」と呼ぶ事にする。
警察「貴方がやったんですね。」
容疑者「ちゃう」
警察「貴方がやったんですね。」
第二世代の容疑者「違う疑者」
警察「疑者?疑者…疑者ポッポー
第二世代の容疑者「マンボウ第二世代の原理は便利だ」
見よ、法とはゴミである。自身の生殺与奪の権利を一人一人に与えない、法は、兎に角、論を俟たず、ゴミなのだ。
神「ほうほう。」
馬鹿「法益が…」
まったく、民族を統一してから話をしてくれ。