志村坂上総合音楽センター -122ページ目

志村坂上総合音楽センター

東京都板橋区の地で創業1964年、幼児教育、情操教育には欠かせない「絶対音感科」を早くから取り入れておりました。
また、ピアノ科、バイオリン科、フルート科、声楽科などを併せ持つ「総合音楽教室」として、
約50年もの間「素晴らしい音楽」を伝え続けています。



「MUSISION」

ミュージシャンの為のマンション、「ミュージション」

そう、24時間、いつでも生のピアノが弾けるマンションです。

先日、板橋区西台にこのマンションが出来たとの事で、
拝見させて頂きました。


勿論、防音設備は完璧、かといって、それだけかというと、
そんな事はありません。

とてもアーティスティックな建物、お部屋でした。



生ピアノと言っても、「グランドピアノ」がお部屋で弾けるんですネ。
これはピアノを弾く者にとっては、羨ましい限りですね。


昨今は、ピアノを自由に弾けるマンションはとても少ないですね。



また、コンクリートがむき出しになっている部分があったりと、
オシャレなマンションでした。




廊下の部分もホテルのようでしたヨ。
音楽に優しい、人に優しい、
こんなマンションが沢山出来ると、
いいですね!






さて、先日、ブログで書かせて頂きましたが、
「確実な絶対音感」とは、一体何をもってそう言うのでしょうか?

絶対音感を持っていても、様々な感覚で、
身に付いている方が沢山いらっしゃいます。

例えば、ピアノの音なら聴き取れるけれど、
バイオリンの音だと分からない。

ピアノの「白鍵」なら分かるけれど、
「黒鍵」は何の音か聴き取れない。

それでは、確実な絶対音感とは言えませんね。大変勿体無い事です。

確実な絶対音感とは、この世に存在するすべての
を聴き取れる事です。「楽音」
(簡単に言うと、譜面に起こせる音階の付いている音の事です)



訓練を重ねれば、オーケストラだって全部聴きとれます。
テレビのCMで流れてくる曲を、譜面に起こす事も簡単です。

この、確実な絶対音感を身に付けると、音楽を、より深く、楽しめるようになります。
そして、この素晴らしい知的財産を身に付けるには、特別なレッスンが必要です。

どうぞ、我々のお教室に、大切なお子様を是非、お預け下さい。





早いもので、あの「東日本大震災」から、
2年が経ちますね。

あの日、当センターでも、大変でした。

経験したことの無い恐ろしい揺れ。
何が起きたのか、判りませんでした。

とにかく、外へ出ようと、外へ出てみると、
停まっている車が踊るように揺れていました。

レッスンはまだ始まっていませんでした。
とにかく、尋常ではないと、レッスンは今日はやめようと、
事務員さんが、先生や生徒さんに電話をしようにも、
まったく電話もつながらず、
そうしている間にも、何度も揺れが。。

夕方になり、やっと生徒さんに電話がつながり、
とにかく、帰りましょうと早めにお教室を閉めました。

しかし、事務員さんは、途中までしか帰れなかったそうです。

わたくしは、車で帰りましたが、普段の4倍ぐらいの時間が掛かりました。
帰宅困難の方が、沢山、道路を歩いていました。

車の中のテレビで、大津波が来ているニュースを見て、
初めて、大変な事が起きたんだと、驚きました。


あんな事が二度と、起きてはいけない。。

天災は免れませんが、以前として進まない復興、
少しでも何か出来ないかと、一日、考える日でありたいです。

犠牲を受けた方々に、改めて、ご冥福をお祈り致しますとともに、
一日でも早く、震災を受けた方々が、
安心して生活できるよう、お祈り致します。